はじめまして

初めての出産を目前に、アメブロ始めてみようと思います。
日記の内容は、日々思ったことやこれから産まれてくる子供のことだったり、大好きな主人へのつぶやきだったり、そんな何でもない日常を綴っていけたらと思っています(*^.^*)
なんせ、めんどくさがりなのでなかなか日記もさぼりがちになっちゃうと思いますが、できるだけ更新していきたいなって今のところ意気込んではいます(笑)(とか言いながら…ぜったい間があいちゃうんだろうなー)
では、そろそろ本題に

今、あたしは妊娠10カ月(37w4d)の妊婦です。
出産予定日が5/20。
残りあと15日後というもぉいよいよといったカウントダウンが始まってます

妊娠が分かってから、つわりがけっこうひどくて、寝ても覚めても気持ちが悪く、お家でひたすら横になっていました。
食べれるものも限られて、アイスのガリガリくんばかりなめていたり、冷やし中華やパンがゆ…。セロリしか食べたくない時期があったり、夜ベッドに入ってからもガムか飴を舐めてないと吐き気が襲ってきちゃったり、1日1日食べれるものが変化していたので、それを用意してくれる主人はとても大変だったと思います。ありがとう

安定期になり、つわりはだいぶおさまってきたものの妊娠3ヶ月~5ヶ月は、吐き気止めの点滴をしに行ったり、家事も一切出来ない状態が続き、主人が代わりに朝昼晩と食事を作ってくれ、洗濯、掃除、私のメンタル面も含め、嫌な顔ひとつせず支えてくれていました

つわりが少し楽になってきて、動けるかなと思っていたら妊娠5ヶ月(19w2d)の検診で、今度は子宮經菅がかなり短くなっているからとのことでお腹の張り止め(ウテメリン)を処方され、運動も遠出もダメだよーと言われて、自宅安静の日々が始まりました

妊娠6ヶ月(23w2d)の検診では、また子宮經菅が2.7㎝まで短くなってしまっていて、(通常この周期の頃は4㎝くらいあるのが標準らしく)このままだと切迫早産になってしまう可能性が出てきたから管理入院になっちゃうかも…と医師に言われ、ウテメリンも1日3錠から4錠に増えました。
さすがに入院は嫌だよー

と危機感を感じ、主人にお願いして1階にお布団を敷いてもらい、お家での生活は1階だけで過ごすようにしてさらに安静にしてました

ちょっと歩いたり、立っている時間が長いとすぐにお腹が張って、痛くなってしまってひたすらお家では横になっていました。
その甲斐があってか子宮經菅が3.2㎝まで長くなっていて管理入院は、ギリギリせずにすんで、それでも毎週毎週の検診のたびに短くなっていないかドキドキしていました。
安定期に入ったら実家の長野にも1回は帰れるかなとかマタニティヨガとかウォーキングとかしたいなー。プチ旅行なんかも行けるかなと想像していたんだけれど、私の場合はなかなかそういうわけにはいきませんでした

けれど、心配していた早産にもならず、赤ちゃんも順調におっきくなってくれて、何とか臨月を迎えられた状態に感謝感謝の気持ちでいっぱいです(≧▽≦)
順調に何事もなく、妊娠して出産を迎えられるってことは、本当に奇跡なんだなって、1人では決してここまでこれなかったと強く思いました。ずーっと一番近くで私の不安を聞いてくれ、お仕事しながら家のこともぜーんぶやってくれ、私は申し訳ないなと毎日思うばかりで、何にも出来なかったのにそんな私に『充分してくれてるじゃん。俺たちの大事な大事な赤ちゃんをお腹の中で育ててくれてるんだから』って、優しい言葉をかけ続けてくれて、『出産は何にも手伝ってあげられないけど、産まれたらそこからは協力して育児ちゃんとやってくから任せといてー』って何とも心強い言葉をくれて、日々の姿勢や言葉の中からもあったかい気持ちをいっぱいもらって、お腹の赤ちゃんにも今から『ほんとに素敵なお父さんだから安心して出ておいでー』って自慢してるの(恥ずかしいけど、ホントなんだもん)
この長い長~い妊婦生活で、(人生の中でいえばほんの短い期間なんだけど、ずっと横になっていなければならない状態だったから私にとっては長かった)主人のことがもっともっと大好きになって、すごいおっきな愛で包まれてるぅーって日々感じられて本当に私って幸せだなって思いました。(ヤバイ…ただのノロケじゃんね。流して流して)
だから、メンタル的には、いつも穏やかでいれたし、私がいつもどおり動けるようになったらやってもらった100倍がえしで、美味しいご飯を作ったり、バイクに好きなだけ乗ってきてもらったり、お返ししたいなーってとにかく感謝の気持ちでいっぱいです。
私の中にもうひとつの命があって、その命がもうすぐ産まれてこようとしてる。
考えても考えてもそれはすごいことで、今はもうただただ無事に産まれてきて欲しいって気持ちでいっぱいです(*^.^*(*^.^*)
あなたが産まれてくることを、お父さんもお母さんもお友達もたくさんの人が楽しみに待ってくれています(〃∇〃)
勇気を出して、こっちの世界になーんにも心配しないで出ておいでね
