昨日から今日にかけて、うちの美術部は初の合宿を行いましたo(^▽^)o☆
しかしそれは昨日のこと。
まだ合宿場に行く前に美術室で休憩していたときのこと。
R先生という、物理の先生とうちの美術部は仲がよく、
先生はよく遊びに来てくださるのですが、
この先生、身長は160・・・いや150ない?ってくらい小さな先生で、
授業はなんとお風呂のいすを改造したようなものにのって黒板に字をかくという、
なんともファンタスティックな先生で、
わたしたち美術部にとってはいつもは癒しな存在な先生であります≧(´▽`)≦
そういつもは。
休憩中に先生とお話していたら、先生が
なんと合宿場のこわいうわさをもちだしてきました。
つまり透明なあれがでてくるという・・・(°Д°;≡°Д°;)
合宿場は3階建てで、その3階の教師用の部屋にそれはでるという。
そしてまさかのわたしたちが泊まる部屋があるのは3階。
しかも出るらしい部屋のななめまえ。
まぁその出るらしい部屋にはなぜかささきが泊まることになっていました!(´Д`;)
しかも1年は1人なので、その部屋に1人。
まじでやべぇんじゃないかと2年はうわさしておりました。
その話、すっごいでいやでしたね。
R先生は結局合宿場に夕飯のカレーをたべにきて、
8時くらいまでは一緒にいたのですが、
さりぎわに、
「さぁ恐怖の夜をおたのしみに!」とか
捨て台詞をはいてさっていきました。
もうそれからがみんな・・・わたしもふくめ、
大丈夫だとは思いつつも内心こわごわ。
それから夕飯の片づけをしはじめました。
そのとき、あかねとまこが、「裏口に人影がとおった(((( ;°Д°))))」とさわぎはじめました。
しかしまこは赤い人がとおったというし、あかねは白かったというし、
もういってることもばらばら。
しかしその出来事が効いて、みんないつも以上に過敏になってしまいました。
わたしも背後にいた顧問Dを透明なあれとかんちがいして飛び上がりました←
それからのお風呂やトイレ。
恐怖以外のなにものでもねぇ!!ってかんじです。
でもお風呂はあかねのおっさんぶりが発揮され、
場の雰囲気はそれからなごみ、
寝る前にみんなで大富豪とかしつつ、
どこにいくにも集団行動をしながら1日目はきりぬけました。
そして朝に明るくなってしまえばこっちのもの!
みんな安心して2日目の朝ごはんを食べていました。
しかし・・・。
ささきが妙なことをいいだしました。
「夜の2時くらいに騒いでたのだれですか?」
・・・っ!?
もうあほー!!
知らんわ!
平和に終わったんじゃなかったんかいっっ
しかも携帯のカメラで心霊写真までとっていたささき。
お前の心臓は毛がはえてるどころじゃないだろと。
お前は心をもたないロボットかなにかなのかと。
結局こわごわと合宿をすごしました。
来年はやるんだろうか・・・。
ささきしだいだな。
・・・まぁあいつはやるな( ̄Д ̄;;
しかし今日!
見事校門アーチを完成させました~!ヾ(@°▽°@)ノ
書道部の部長にどーんと学校祭のテーマ、
「挑~笑顔の力~」
と力強くかきこんでもらい、完成!
よかったよかった(°∀°)b
だから明日からはみんなそれぞれの個人製作をはじめます。
がんばって練習するぞ!!!
じゃぁまた!
by書紀
さっきYahooのニュースで、
昨日お台場合衆国で「反韓デモ」があったときいて、びっくりしました。
わたしはそんなに意識してみていませんでしたが、
フジテレビは、口を開けば韓国推しをしていたらしいですね。
うちの妹がニコ動とかツイッターにくわしいのでこのことを知っていたのですが、
前からネット上では批判が多くあがっていたようです。
しかし、妹からきいた話によると、
批判している人の根底の考えは、フジテレビを批判することだったらしいのですが・・・。
Yahooニュースによると、韓国人への直接的な批判までのっていました
これは大変なことではないでしょうか。
韓国人のかたがたは悪くないのに、
そこを批判してしまったら、
ただでさえあっちでは反日とかいってるのに
また亀裂がはいるじゃないですか。
この前韓国に行ってきて、友達もできて、
今はメール交換している友達がいます。
そんな私にとって、これはすごく悲しいニュースでした。
韓国との交流がせっかくできてきた今なのに、
こんなことをしては意味がない。
だいたい、これは今の日本が、
なんの番組にでもAKBをだしたりするのとおんなじようなことではないのですか。
私はAKBのことを批判していっているのではありません。
ただ、日本と韓国という国の差によって、
このような扱いの違いがあらわれるのはおかしい。
どのテレビ局も視聴率がほしくてAKBをだすのであり、
それとおなじようにフジテレビもそのために
今人気のある韓国をだしているというだけにみえます。
難しいことはよくわからないので、この考えはまちがっているといわれるかもしれませんが、
少なくともわたしはこう思いました。
もっと隣の国どうし、仲良くできたらいいのにね。
