イリアフラメンコスタジオの手下イリアです。


フラメンコの踊りを理解する上で重要な事があります。


それは

構成を考えて、把握しておく事


日本では最初に習うSevillanas(セビジャーナス)

という曲の形式を説明していたので、大事だなと

感じて、ブログに書いておく事にしました。


スペイン人はdebujo

を考える,描くと良く言います。


debujoはスペイン語で線画,デザイン画のこと。


いつも、この空間でどの様にここで踊って、どんな感じで描いていくか?


フラメンコに限らず踊りを踊るには、必要不可欠なことだと考えます。




漠然と行き当たりバッタリで踊る事も

楽しいかもしれませんが、(たまにある笑😆)

後で後悔,反省が付いてきます。


まして、劇場公演とかでは舞台監督、照明や音響といった裏方さん達にそれこそ,舞台構成をどうするか?の台本を渡さないといけない。


その場その場で作っていくタブラオの仕事も

どんな曲でどんな形式の踊りか?ギタリストやカンテの方などバックやそれに関わる照明,音響さんに口頭でもお伝えするのがルールです。


なかなか、本番流れでそれ通りにいかない場合は

大雑把な枠組みの、salida(サリーダ)はあるとか歌は2つとか、しか言わない場合もある。


流れで持ち込んでいきたい場合はそれすら,ギタリストさんや歌い手さんに任せる事もある。


この事は追って書きたいです。(長くなるので)


話しは戻しますが

自分の踊る曲はどんな構成なのか?


考えていく事はどのレベルの方たちでも、大切な学びだと手下イリアは考えます。


私自身も常に踊る事が決まりましたら、どの様な構成にしていくのか?

考える日々、

アイデア💡は自分の中からです。


時に辛い事かも知れませんが、生み出されたら、楽しい事でもあります。


そんな話しを初心者向けの生徒さんたちのクラスで

お話しさせていただきました。



今度1月以来久しぶりに2曲踊ります。

素敵なメンバーさんゆえ、楽しみにしてます。


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🎼「TRIO FLAMENCO」

【エスペランサ⭐️presents⭐️タブラオ企画】

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2026年3月14日(土)

Open 18:30

Start  19:00

ショーチャージ ¥5,500

(タパス・1ドリンク付き)

配信視聴料 ¥2,000~


カンテ:川島 桂子

ギター:尾藤 大介

パルマ:三枝 雄輔

バイレ:鈴木 映留捺 手下 倭里亜 渡部 純子


お申し込みメールアドレス↓


reserva@tablaoesperanza.jp

ご希望のライブの日・お名前・人数・電話番号

をメールにてご予約ください。


ライブ配信申し込みURL ↓

https://tablaoesperanza.jp/esperanza-live/64065


アーカイブ視聴は一週間後の3/21(土)の23:59 までとなります。



イリアフラメンコスタジオ💃

体験クラス

日曜日11:00〜12:00 (第1.3)

木曜日12:00〜13:00(第1.3)