クリニック卒業〜出産まで、実際どの位かかったのかなーと見直せるように記録しておこうと思ったのですが、どなたかの参考になれば(病院によって様々なので、お世話になった病院名を明かさなければあまり意味がなさそうですが💦)と思ってブログに残しておくことにします。

 

以下ご参考まで✨

・関東住み

・私立の総合病院(母子別室)

・里帰りなし

・普通分娩予定→逆子のため予定帝王切開

 

30代はじめての不妊治療(人工授精まで)でかかった費用は▼こちらの記事にまとめています。

 

 

妊婦〜出産までにかかった費用まとめ

 

 

♦出産予定の産院での、はじめての診察

 血液検査やら尿検査など実施

・保険負担¥12360

・保険外¥15220

・妊婦健診費用補助券¥21000

→支払い額 ¥6580

 

♦2回目健診

・保険外¥6080

・妊婦健診費用補助券 ¥6000

→支払い額 ¥80(累計¥6660)

 

♦3回目健診

・保険外¥6080

・妊婦健診費用補助券 ¥6000

→支払い額¥80(累計¥6740)

 

♦4回目健診

 子宮口の検査や微生物検査など

・保険内¥2570

・保険外¥7980

・妊婦健診費用補助券 ¥8000

→支払い額¥2550(累計¥9290)

 

♦5回目健診

糖質とかの検査あり

・保険内¥3680

・保険外¥12340

・妊婦健診費用補助券 ¥8000

→支払い額¥8020+¥410(累計¥17720)

 

♦6回目健診

・保険外¥6080+440

・妊婦健診費用補助券 ¥4000

→支払い額¥2080+440(累計¥20240)

 

♦7回目健診

 胎児スクリーニング

・保険外¥8580

・妊婦健診費用補助券 ¥8000

→支払い額¥580(累計¥20820)

 

♦8回目健診

子宮口検査、膣内細菌検査あり

・保険内¥2620

・保険外¥7980+440

・妊婦健診費用補助券 ¥4000

→支払い額¥7040(累計¥27860)

 

♦9回目健診

・保険外¥6080

・妊婦健診費用補助券¥4000

→支払い額¥2080(¥29940)

 

♦助産師指導

→支払い額¥500(¥30440)

 

♦10回目健診

妊娠後期検査、帝王切開に向けての検査あり

・保険内¥6270

・保険外¥6080

・妊婦健診費用補助券¥4000

→支払い額¥8350(¥38790)

 

♦11回目健診

・保険内¥2570

・保険外¥9980

・妊婦健診補助券¥4000

→支払い額¥8550(¥47340)

 

♦予定帝王切開にて出産

手術日前日の朝から入院して、産後は8日目に退院しました。

産後の痛み止めは基本の処方だけでも私の場合は乗り切れて、退院後用に念のため退院時処方をしていただきました。

痛み止め(ロキソニン・一緒に飲む胃薬)の他に処方されたのは漢方薬1種と、術後すぐは便秘だったのでマグミット。

特に何の問題もなく母子ともに経過良好だったため、最低限の費用のみで済んだ印象です。

・分娩介助料¥287200

・新生児管理保育料¥63000

・産科医療保障制度¥12000

・検査・薬剤料¥4720

・その他¥2200

・一部負担金¥69840 

以上合計¥438960でしたが、出産育児一時金50万なので、手出し¥0

手続きをして、差額分¥61,040戻って(?)きました!

また、退院時に私ではなく赤ちゃん側の保険適用外医療費として、¥7300かかりました。

 

妊婦検診~出産(新生児医療費含む)¥54640-出産育児一時金差額¥61040=-¥6404

ということで、出産育児一時金で妊娠期間中の医療費もペイできた計算😲!

もともと病院のHPでは、初産の自然分娩60万~(手出し10万~の計算)となっていたので、帝王切開が保険適用の手術だったため、こうも変わるのかあ~とびっくりです。

 

それにしても!不妊治療にかかった費用しかり、やっぱり、人生設計ちゃんとして計画的に保険などは入っておくべきでしたね💦

まだわからないですが、できたらきょうだいを持たせてあげたいので、不妊治療中に入った保険はそこでいきてくることでしょう…!たぶん…!