前回↓

今回はアイテム資源の管理について考察したい。

 

まずアイテムカテゴリーを考える

 

1武器

剣や大剣や杖や双剣など…

2武器

弓や大弓やボウガンなど…

装備アイテム

頭、胴、籠手、腰、足

消費アイテム

回復系アイテムと投擲アイテム、その他強化アイテムなど…

素材アイテム

武器の分解、フィールドで拾う、モンスター討伐、商人から買うなどで得られる。

分解系:鉄、木材、樹脂、布、皮


鉱物系:金、銀、銅、プラチナ、アダマン、オリハルコン


草系:バフとデバフ、状態異常に関与する土地固有の草7種類、回復系3種、

符呪台限定素材アイテム

符呪台の中でのみストック可能なアイテム。素材アイテムを投入することでさまざまな資源を得る。生成されるアイテムのワークフローに関してはノーマンズスカイを参考。膨大な中間素材を延々と作り続けて強力な効果を持ったアイテムを作る。

重要なアイテム

イベントやクエスト用のアイテム。そしてクラフトレシピもこの中に入る。


大枠は大体こんな感じだろう。


武器と防具資源のワークフロー

武器と防具は敵を倒したり宝箱を開けたりしたら入手でき、最大1000個をストック可能だ。そして武器は分解することができる。

それぞれ鉄材、木材、布、皮、樹脂の素材を入手可能。

素材はランク付けされており等級はそれぞれS.A.B.C.となっている

武器にも同様のティアが設定されておりSランク武器を分解する時はSランク素材を入手しやすい。

そして素材を5個消費、符呪により素材合成すると一つ上のランクの素材を生産可能。つまりどんなクズ素材でも使い道があるわけだ。

そして素材ランクに見合った武器が作られやすい。しかし確率が高くなるだけで最高級の素材から低確率で低いランクの武器が生成されることもある。

鍛治作業のクオリティによってランクが変動することもある。最高級素材で作ったとして鍛治作業のクオリティが低かったなら、およそ50%の確率でS以外の確率を引く、逆に最高だったなら100%が確約される。平たく言うと鍛治作業と素材クオリティの確率の影響力はそれぞれ50:50で割り振られる。


とまぁこんな感じだ。膨大な作業要項に見えるがその実ソート機能だったり、一括選択や一括分解などを使い、かなりテンポ良くアイテム群を捌ける事が可能になってる。ただ一つ作業を強いる部分は符呪台の所のみである。ここはプレイのメリハリをつける目的で敢えてめんどくさめに作ってる。


と言った所だろうか、多分側から見たら要領を得ない文になってるだろうが私は内容をちゃんと理解してる。まぁ自分だけ納得すればいい。そう言うスタンスだ。