シリアルママの映画散策ブログ

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映画シロウトのわたくしが、好き勝手見て、好き勝手に書いてます

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【ゴーン・ガール】

私は、そのドラマは見たことないのだけれど、

連続ドラマ「僕のヤバい妻」が

この映画のパクリだと巷で大変話題になっていたので、

記憶を辿ってレビューを書いてみることにした。


といいつつ、はっきり覚えてないところもあるので悪しからず。



破綻した夫婦生活を送るニックとエイミー。

発端は、妻エイミーの失踪。自宅には血痕あり。

こ、これは事件のかほり・・・

最初は悲劇の夫として、メディアに取りざたされる夫だったが、

すぐに疑惑の目を向けられる。

「なんかこいつヘラヘラしてね??」

「不倫してたらしいぜ」

失踪時の家の状況も、ニックが犯人だとしたら全て辻褄があう・・・



途中より、妻の失踪中の場面になるんだけど、

元カレのお家での事件は、

きゃーーーーーーーーってなりましたね。

自分の採血の時も目を背けちゃうワタクシなので、

エイミーの行動は、自分には到底できないわ~

エイミーの復讐・執念に感心するとともに、

メディアの情報操作って怖いなあ。と感じる映画でした。


調べてみたところ、

これって実話を基にした小説の実写化なんですね。

スコット・ピーターソン事件。

ネットで調べたら、なかなか興味深い事件でした。真相はどうなんでしょうか。

事前に観ていた友人が絶賛していたのですが、
(そういえば友人はデヴィッド・フィンチャー監督の大ファン)

映画は楽しく見られたけれど、自分には少し中だるみした印象。

他のサスペンス映画を凌駕する程の感想は持たなかったため、★3くらいかなあ・・・

映画館を出たときに、一番に思ったのは

「一人で観に来てよかった・・・」

だったし。
(元カレの家でのシーンは誰かと見るにはダメージが大きかったのですよ・・・)

総合 ★★★☆☆

ストーリー ★★★☆☆

配役 ★★★★☆

映像 ★★★★☆

音楽 ―


※あくまで個人の意見ですので、不快に思われた方、申し訳ありません

【鳥】

かの有名なヒッチコック監督の作品を、やっと観てみました。

「鳥が人を襲う映画」という予備知識はあったものの、興味をそそられるわけでもなく。

恐怖映画、ホラーとか怖いしなあ。。と思っていたが、実際はサスペンスに分類されているみたい。

ずっと「いつか観よう~」と先延ばしにしていた映画。




テレビで放送されていたので、いいタイミングだと録画。

またそれから、見ない時期が続き、そろそろ録画した番組整理しないと、と重い腰を上げた。


正直、鳥が人を襲う映画って興味ないし~

と見始めたのですが、

いつの間にか、2時間見入っていました。

鳥怖いいいい!!と、映像の不気味さもそうだが、

登場人物のキャラクターと関係性、その変化がうまく盛り込まれていて、飽きない。

オサレな男女の駆け引きや、気難しいおば様との交流だとか。

観る前の興味のそそられなさ、内容でいえば一言で済ませられる映画に、ここまで引き込ませるって凄い。

CMで「内容面白そう!」と思って意気揚々と映画館に行ってガッカリすることも多い中、素敵な映画だと思う。

総合 ★★★★☆

ストーリー ★★★★☆


配役 ★★★★☆

映像 ★★★★★

音楽 ★★★☆☆ 

※あくまで個人の意見ですので、不快に思われた方、申し訳ありません



【トレーニングデイ】

この作品は、DVD借りた翌週にテレビで放映されたという
切ない思い出のある作品。

あるあるですよね。
テレビ欄を二度見しました。

デンゼル・ワシントンがアカデミー主演男優賞を受賞した作品だとか。

善人役の多い彼が、汚職に塗れた警官を演じる映画。

新人警官ジェイク(イーサン・ホーク)に、麻薬捜査について教えるアロンソ(デンゼル・ワシントン)。

イーサン・ホークの戸惑いながらアロンソに付いていく最初の場面からの、銃撃戦の表情の変化も良かった。

自分は刑事とは関わりのない生活をしているけど
、自分が同じ立場になったら、正義を貫き通せるか、考えながら見終えました。

基本、長いものに巻かれろ、ことなかれ主義の自分には、難しい世界だなあ。

ジェイクの行動が、最終的に彼を助けたワケだけど、
これがなければなんだか救われないよね~…

言わずもがな、
終盤のギャングたちとのやりとりや、
アロンソの最後には見入ってしまいました。

勧善懲悪。
しかし、すっきりはしない作品。

考える映画。内容も嫌いじゃない。でも、頻繁には見ない映画だな。。精神的に擦り減る。

一日のトレーニングデイ(訓練日)でこれだけの経験したら、間違いなく頭髪真っ白になるわ。

刑事ものでいうと、私にはやはり、MIBあたりのコメディ映画が一番楽しめるかも~。

総合 ★★★★☆3.5

ストーリー ★★★★☆


配役 ★★★★☆

映像 ★★★☆☆

音楽 

※あくまで個人の意見ですので、不快に思われた方、申し訳ありません


るろうに剣心 京都大火編


私はもともと、るろうに剣心を読んでいなかったし、佐藤健のファンでもない。


初回の作品が公開される前に


「るろうに剣心の実写化なんて無理でしょ」


みたいな意見をよく目にしていましたが、今や沢山の人が次回作を期待する作品になりました。


実写化って、なかなか難しいよね。成功した例の方が少ないんじゃないでしょうか。その中でも、るろうに剣心は間違いなく成功した例だと思います。


まずは作品のスケール。最初の業火の場面もだし、村での戦いもだし、スケールが大きく迫力もある。


そして、アクションも見せ方。もちろん、役者さんの殺陣自体もそうなんだけど、どこでどう動くか、カメラワーク、観客に魅せるために全て綿密に計算されたのではないでしょうか。

宗次郎のジャンプや屋根の上を駆けるシーンなんて興奮してしまいますよ!!!


こんなにワクワクした時代劇の戦いシーンってなかったかも

これまでの時代劇では、殺陣の美しさはあるにしても、+迫力を表現するってそんなになかったんじゃないかな。

(もちろん、生粋の時代劇ファンからしたら邪道かもしれないけど)


時代劇+アクションを組み合わせることに、大成功されているのではないでしょうか。その点でも、素晴らしい作品だと思います。


もう一つ、俳優さんのキャラクターも素敵です。

もう佐藤健のるろうに剣心を否定する人っていないんじゃないかな。周りも豪華ですし。

武井咲蒼井優は「違うんだよねー」っていう意見未だに聞いたりするけど。

原作を見てない自分としては、すんなり入ってきました。


正直、佐藤健・武井咲のキャストを見たときは、俳優で釣る、とまでは行かないまでも話題作りなのかなあ、と思っていたのですが。

しかし、今ではこのキャストでよかったなあ、と感じます。


さらに、佐藤健・神木隆之介の、キャラクターの2面性の演じ分けがすごい。

いずれも「優男/秘めたる凶暴性」の面を持っていると思いますが、目つきもそうなんだけど、怒った時の口元がまた良いんだよね。

特に佐藤健さん。


ひとつ難点を挙げるとすれば、ワイヤーアクションが分りやすい個所がいくつかあった(神社や、宗次郎との殺陣の飛ぶところ等)

もっと隠した撮り方でも良かったんじゃないかなあ。そこで、「あれ」って思考停止してしまった。


後篇にも期待


総合 ★★★★★4.5

ストーリー ★★★★☆

配役 ★★★★☆

映像 ★★★★★

音楽 ★★★★★

※あくまで個人の意見ですので、不快に思われた方、申し訳ありません



ペタしてね


【花とアリス】


ログインIDが分らず、ブログを書くのを辞めておりました。だって長くて覚えらんないんだもん(自分でつけましたけど)


以前から評判を聞いていたのですが、やっと見ることが出来ました。

しかし、見たのは1か月ほど前なので、すんげー、うろ覚えです、はい。



まず、画像に魅了されます。ふわふわした感じは、「エターナルサンシャイン」を初めて見たときの感覚に似てました。


10代の少女たちの、綺麗な、純粋な、


それでいて、不意に見せる裏切りや身勝手さを、映し出します。


バレエのシーンは素晴らしい。大沢たかおってカッコいいのね。


ちょっと前に、「百万円と苦虫女」見たんだけど、蒼井優の声が変わった気がする。


百万円~見たときに、「え、ほんわか雰囲気だけど、話し方、結構きついな」と思ったんだけど、花とアリスの、アリスでは声が綺麗。


経験を積まれて、話し方にも影響があったのかしら。ちなみに、昔の方が好き。




話は戻りますが、


もし自分が宮本先輩の立場になったら、騙されちゃうのだろうか。


「あなたは覚えてないから」なんて言われたら、思いこんじゃうかもなあ。


だれか、私のところに来て、


「記憶喪失になっておりますが、貴方は財閥の末裔で、今後多くの遺産が入るはずでございます。公にはしていませんが、お父さんは、かの三國連太郎です。実は、幼いころに結婚を約束していた方がおりました。その方より、先ほどから連絡が来ております、小池徹平氏です。」


なんて言ってくれねーかなー!


総合 ★★★☆☆

ストーリー ★★★☆☆

配役 ★★★☆☆

映像 ★★★★☆

音楽 ‐



ペタしてね





【ツレがうつになりまして】


自分は医療従事者なので、教科書にあったことを復習した気持ちになってしまいました。


確かに、「頑張れ」って言いたくなるんだよね。


あれって、酷な言葉だよね。みんな既に頑張ってるっつーに。。


(要領が良い・悪い、仕事の早い・遅いは、また別の問題ではなかろうか…。)



「これしなくちゃ」「あれしなくちゃ」って固定観念も根強い。


周囲の人間の理解もだけど、自分で自分をガンジガラメにしちゃうんだろうね。


なんだ、この感想…


総合 ★★★☆☆

ストーリー ★★★☆☆

配役 ★★★☆

映像 ★★☆☆☆

音楽 -



ペタしてね


【エスター】


知り合いが、エスターを絶賛していたので見てみました。


自分は、サスペンスは好きなんですが、ホラーはあまり見ません。


だって、心臓止まりそうになるんですもの。


後ろからバーン!みたいなの、苦手ですもの。


エスターのwikiとか見てますと、ホラーの括りになってるんですね。




ホラーなんてみてやるものかと思ってましたが、実際見てみると、サスペンス寄りかな。


グロイ、驚かす、っていうよりもストーリーが面白くて見入ってしまいました。


楽しかったです。






しかし、思うんだけども、


エスターという極端な例でなくともこういう人っているよね。


白いバラのシーンだったり。


「自分は知らないですけど??」ってとぼけて、人を苛立たせたりする人。


「聞いて!〇〇さんに、こんなことされちゃってさあ。。あ、でも誰にも言わないでね><私も悪いの。。」


みたいな人。騙されないようにしなきゃなあって思います。




個人的には子供の殺人て興味惹かれます。


乙女の祈りは、実際の話だから、心理描写とかそれまでの下りが長すぎてちょっと中だるみしちゃったけど、これが実際に起こったのか、と考えると世の中すごいな、って思います。



あ、もちろん殺人願望とか無いですよ。


あくまでフィクションだからいいのです。


総合 ★★★☆☆

ストーリー ★★★☆☆

配役 ★★★★☆

映像 ★★★★☆

音楽 ★★★☆☆


ペタしてね


気になる女性にアプローチすることもままならない、空想癖のある冴えない男。



立派な仕事をしているはずなのに、会社では馬鹿にされ、後ろ姿もなんだか寂しい。

そんな冴えない男をベン・スティラーが演じます。


実は私、Youtubeでこの映画の予告を見て、早く見たくてたまりませんで…


やっと公開日が来て観に行きました。



私は普段、「あ、この映画面白そう」と思うことはあっても、公開初日に映画館に駆けつけることは有りません。


大きな期待と、



「予告だから、ええとこばっかり映しよるしな。。。もしショボかったらどうしよ」



という、少し疑う気持ちと…(分りますよね!?笑)



いざ映画館へ!!


見始めて…、面白いんだけど、何か入り込めない感じが続きました。


というのも、この主人公の空想が、ぶっとびすぎてるからです。


いったん空想が始まると、周りのことはお構いなし。



話してる時や電車を待っている時に、目の前の男がぼんやりし始めたら、そりゃ怖いですやん!!



現実にいたら、心配になります、病院すすめます。


そんなわけで、



「こんな空想の世界、素敵!面白い!」



…ではなく、



「戻ってこい!」と思いながら見てしまって、入り込めない・・・いや、面白いんだけどさあ…


こんな彼が大事な大事な25番目のネガを探す旅に出かけます。



話が進むにつれて、もうワクワクが止まらない!!



大スクリーンで見る大自然は圧巻。やっぱり映画館で観たいな、こういう映画は。


そして、音楽も素晴らしい!この映像に、この音楽有り!!



クスリとくるコメディ要素も素敵。


ベン・ステイラーの間の取り方は、やっぱり好みだなあ。


イルカのシーンは声出して笑いました。船長!!笑


登場人物もよかった。

ショーン・ペンめっちゃハマり役(ありゃもう写真家でしょう!)。

シャーリー・マクレーンの芯があって且つ、包み込むような優しい母親も素敵。ロスの彼も…笑



そして話は佳境へ。



最後に出てくる表紙も、何と素敵な。。



「25番のネガ」をここまで引っ張れば、いったいどんな写真なのか鑑賞者も期待するだろうし、オチですべてがダメになるというリスクもある。


しかし、店頭でLIFEの表紙を見たときに


期待を上回り、思わず涙が・・・。


この映画は、壮大な自然、日常では出会えないような経験を描いている。


でも、決して現実逃避ではない。


自分にもこんな経験ができるかもしれない、という「可能性」の話ではないのだ。


「今、何を行うか、どう生きていくか」選択するのは私自身。そんなメッセージを感じた。



LIFEの社訓も良かったな~★


「世界を見よう、危険でも立ち向かおう……それが人生(ライフ)の目的だから」


この映画は、自分の選択を後押ししてくれる。


私をスタート地点に立たせてくれた。人生を決めるのは自分だ。


総合 ★★★★☆ 

ストーリー ★★★★☆

配役 ★★★★☆

映像 ★★★★☆

音楽 ★★★★★



※あくまで個人の意見ですので、不快に思われた方、申し訳ありません







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【スタートレック】



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最近知ったけど、リメイクだったのか。



SF映画なんて久しぶりである。


あまり、このジャンルの映画を見ることはない。


これまで見た中では、「ガタカ」が印象に残っているくらい。



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金字塔スターウォーズも未だにシリーズを見終わっていない。いかんせん、興味がないのだ。




このスタートレックは、飛行機内で見れたこと、また、かのベネディクト・カンバーバッチ様が(シャーロックのドラマで一躍有名に)、出演するということが王様のブランチで紹介されていたのを見て、少し興味があったのだ。この特集を発見した時に至っては、ミーハーバラエティ番組バンザイである。



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セリフを言うときの発音や声色に気を使ったという本人の発言虚しく、飛行機内では日本語字幕がなかったために、吹き替えでの鑑賞となった。

残念。



話の筋としては、王道?なのかな。侵略者と地球人の戦い、大画面で見れたらよかったのかなと思う。



一番うれしいサプライズは、サイモン・ペッグが出演していたことだ。



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ここにおるー!!!!


って思わず言いそうになった。コミカルな演技が好き。


この人がいると、シリアスに傾倒しそうな映画も、親しみやすくなる気がする。



狭い機内で、1人大興奮していましたとさ。



総合 ★★★☆☆ 

ストーリー ★★★☆☆

配役 ★★★★☆

映像 ★★★☆☆

音楽 ★★★☆☆


※あくまで個人の意見ですので、不快に思われた方、申し訳ありません










ペタしてね









【インターンシップ】




正直、サクセスストーリー映画と紹介を聞いて、少し渋った。




というのも、最近見たサクセスストーリー映画「バーレスク」で、苦い思いをしたからだ。




こんな、うまくいくかい!!


どんだけ恵まれてんねん!!


という、共感も感動もない(あくまで私にとってですよ!)作品だったからである。




―――


こちらは、Googleインターンシップを舞台に、中年男性2人が奔走する物語。



この作品も突っ込みどころは満載だが、コメディタッチのためか、見てて清々しい。


頑張れー!ってなる。


営業マンで腕を鳴らしてきた2人の会話も引き込まれて楽しい。



オーソドックスな話の展開だが、Googleという会社の設備やルールなどに興味を持って観れたし、会話や競争科目がなかなか楽しい。



楽しく、元気になる映画でした。



あと、メガネ男子のかっこよさが異常です。



総合 ★★★☆☆ 

ストーリー ★★★☆☆

配役 ★★★★☆

映像 ★★☆☆☆

音楽 -


※あくまで個人の意見ですので、不快に思われた方、申し訳ありません


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