自分の魂の片割れが身を挺してこちら側に気付いて欲しい事、成長してほしい事を
教えてくれたのなら、その思いに応えなければいけない……と考えるのはありです。
私もそう考え今後の自分の在り方を見直し是正していこうと、この4ヶ月の間に思いました。
もしこれがツインレイ概念に出会わなければ、見えない世界の采配でそういう成り行きでこうなってるということを知らずに
悶々と悩み病んでしまっていたかもしれません。
相方さんに徹底的に白黒つけさせようとして、間違いなくお別れしていたと思います。
相方さんがツインレイじゃなかったとしても
二人に起きた出来事がツインレイの情報を私に伝え、私のこれからの在り方を見つめ直させてくれたのは紛れもない事実で。
だから相方さんがツインレイであろうとなかろうと……私が変われば相方さんも変わっていくと思います。
この真理はツインレイ情報に出会う前から私の中に根付いていた事で過去人生のお悩み相談においても何度もお話しさせていただいて
きた事なのです。
『自分が変わる事考えた方が近道だよ、人はどうしたって変わりゃしない、自分で変わろうと思わない限りね』って。
自分であってもまさにその通りで、これはツインレイ以前の人としての在り方、生き方に通ずるものだと思います。
誰であろうと自分軸で生きるのが理想だし生きやすいはず、ツインレイであろうとなかろうと……。
そう考えていくと、ある思考に似てるなぁと思いました。
10数年前スピリチュアルブームが席巻した時、『見える』人が偉い『スピリチュアル能力を持ってる』人が上、そういう風潮が
わーって溢れました。今回
恋愛に於いて『ツインレイたちは特別』普通の恋愛と違ってレベルが高い……そう思ってる節があるのかなぁって。
間違った情報は必ず自然淘汰されていきます。
敢えて反対の思考を展開する人もちらほら居ます。
そんな情報過多の中で自分に必要なものを掬い取るのは結構難しいけど、その基準は自分の内側に在る、それをどれだけ信頼できるかだと
思います。
右往左往しても大丈夫、自分の内側を信頼して擦り合わせ、腑に落ちるまで捏ね回すことです。
そして大事なのは二人がツインレイであろうとなかろうと、自分の生き方そのものを考えるきっかけになったのは間違いなく
その概念であったということを腑に落とすことだと思いました。