足るを知る
有るを見る
言い方は今昔違えども
真理はひとつ。
昔から伝えられてきたことなのです。

『在る』にフォーカス。
口で言うほど簡単なことではなくて……

人はどちらかと言うと
『無い』ものにフォーカスして常に渇望しているものですが
全ての『在る』は
自分を信じることから派生するものじゃないかと思います。

良い、悪いのジャッジは必要ないのですね、
全ての出来事や在る事には
意味があるのです、感謝して受け取る事ができたら
もう少し生きやすいのでしょうか。


わかっていても
不平不満が出るのが人の性、悲しいけれども……。

起きる事ひとつひとつにいつも感謝なんてしてられないけれども
一日の終わりに
『今日も穏やかに眠りにつけます、ありがとう』くらいは言えるかな、毎日でも。
そんなことを考えて
のんびりと秋の夜を満喫しています。