誰憚ることなく2人で行きたいとこ行って家の中でのんびりしていつも笑ってたい。
多分出会った頃から本気で『将来は……』って思ってた。
いつ頃からだろ……
変わる事が怖くなり、現状に甘んじて、そういう事口にしなくなってしまったのは……
経済的自立を諦めてしまったのは……
一緒に居ることを想像するのが難くなり始めたのは……
そして今。
成る可くして成ったんだね、きっと。
あなたは多分変わっていないね
変わっていったのは……そう、多分私なんだね。
そんな私を見て
あなたはだんだんと諦めにも似た気持ちを抱えて……
だったら今度は私が取り戻す、あの頃の想いを。
現実のしがらみにがんじがらめになってしまい、抗うことに疲れてしまったあの頃。
しがらみは年月を経て少しづつ解消されている……。
あと少し、その間に今度こそ自立の目標を達成してみせる。
あの頃思い込んでいた経済的自立ではなく、魂の使命を全うすることによる真の自立を目指して。