最悪の中の最善
で
あったのかもしれません。
今
思うと。
相方さんとのあの日の
シチュエーション……。
こうなる直接的原因がはっきりしてて、
私が自分の非を認めることができるような口論をして……
仲直りできずに
今日に至る。
直接的原因がなかったら
私が自分の非を認めることができるような口論がなかったら
私はもっともっと苦しんでいただろうし
相方さんに詰め寄り
制御が利かない状態になり
精神的にもボロボロになっていただろうと
想像するのは容易いものなのです。
そのくらい相方さんのことが好きだったし⬅️過去形‼️(笑)
強烈に依存してたんだなぁと、
今だから言えるし5ヶ月近くの月日を経て理解してきました。
会えない寂しさや切なさもだんだんと薄れて
相方さんがいないと何もできない、楽しくないって
思ってた私はもう少し経つと居なくなってしまうのでしょうか……
そう思えるくらいになりました。
心の底にある
愛は枯れてないと確信しながら
現実では
ここまで変わって来れたんだな、私も。
ほんのわずか
違和感のようなものを心の中で感じるのは
何かまだ
手放せてないものがあるのでしょうね。
日々月を見て思い、太陽を見て思う……
相方さんと一緒に買った花鉢を見て思い、季節ごとの移ろいの中で
相方さんと行った場所に思いを馳せる……
それでも
切なさや寂しさ、辛さや憤りのようなものはもうあまり感じないのです。
もう一度一緒に見たいな感じたいな、笑い合いたいなぁって、
温もりさえ伴った柔らかな想いに包まれることも増えてきました。