思考は現実化するのです……これは宇宙の真理なので変えようが無いのです。
それなのに毎日毎日
ツインレイは辛く厳しい道のり
結ばれるのは難しい
三次元を動かすのは男性レイ、女性レイは何もできない手出しをしてはいけない
女性レイは自立の道をひたすら歩むべし
無償の愛に基づいた行いをしなければならない
これらの言葉を刷り込むように呪文のように反芻してこの5ヶ月間生きてきました。
光明がさしたように思える瞬間もありました、
相方さんからの反応がなくてもツインレイのサイレントだからと納得もできました。
それらの概念に随分助けてもらったのも事実です。
でもそれと引き換えに
ツインレイの厳しい現実を作り出してしまったのも事実かもしれません。
囚われすぎるのも良くないと思うのはそういう理由からです。
自分と相方さんの間の観念や想念、思い込みなどで、書き換えた方が良いと思われる事柄を考えてみたのです。
そしたらツインレイ概念に基く思考回路の中にも書き換えた方が生きやすいと思えるものがいくつか出てきて。
私が勝手に相方さんの性格決めつけてしまってて、結局そのためにツインレイ概念との相乗効果で、辛い現実が動かぬものとしてそこに存在する事になってしまっているのでした。
私と相方さんの関係性に関する思い込みを開放して新しく書き換えをします。
良く会話の中にも出てきませんか⁇
あの人、あーいう性格やし、どうせ何言うても無駄よね
みたいなこと。
相方さんに対して思ってましたよ、
無駄に沈黙を貫き通す相方さん……
『あの人が今更自分の気持ちなんて言ってくれるわけがない
どうせ相方さんから動くことなんてないと思う』って……
固く固く信じていました一点の揺るぎもないほどに。
だから私のその思考が
そのままの現実を作り出していたのだと気が付きました。
別に彼の性格云々ではなかったのです。