手放せたはずの執着がむくむくと顔を出す。
これはきっと
何度も何度も繰り返す炙り出し……。

ツインレイであろうとなかろうと
それはもう関係ない……。
私の心の内側の問題だから。

『あなたへの執着を手放します。』と直接相方さんに宣言してしまいたい。
現実的に相方さんはどのように受け止めるだろうか……

『そうか……わかった……』相方さんは多分そう言って
2人は終わる。

伊達に26年も一緒にいたわけじゃない
こう言えばこう反応する……ちゃんとわかってる
この『わかってる』という意識こそが
コントロールしたいという支配欲なんだろうけれど。

だから

私は今一緒に居させてもらえないんだよね……
ここを手放すことは『私の課題』として課せられてるから。

あ……
でも
こうして文章にしてみると
少し俯瞰してみることができる、自分の感情であっても。
俯瞰は大事。

そうか…
私が手放したいのは
あなた
ではなくて
『あなたへの執着心』

『あなた』を手放さなきゃいけないのだと
無意識に思っていたかもしれない。
こんな状態になってまで
続けていける関係性ではないのだから。
世間では
決して認められない間柄で

どんなに避難されようとも
どんなことがあっても
離れることはできない
そんな
強固な2人の想いがあってこそ
わずかな時間を共有することが許されるんだ……
それなのに
こんなバラバラな想いしか
持ってないのなら
潔く
別れるべきだ
との
想いが私の心の中にある

あっても
できない
さっさと別れる選択を相方さんがしてくれていたら
今頃もう少し
気持ちも落ち着いていたかもしれないのに
相方さんが
いつまでも
LINEしてくるから
まだ
私への気持ちがあるんだろうって思ってしまう。

私は好きで好きでたまらないのだから
私から別れるなんてできない、無理。

もうわかったような顔して
色々
考えたくないのです。


でも
私が決別すべきは
相方さんではなく
相方さんへの執着心だと
はっきりわかってるようで
わかってなかったことに

たった今
気がつきました。

何度も何度も他の方のブログ読んで
納得したつもりでいたけれど
やっぱり
時間が経つと
抜け落ちてしまうこともあるのです。
抜け落ちて
方向性が少しずれているにも関わらず
いつのまにか
そのズレが最初から
そうであり、そうしなければならない課題のような
気がして
苦しんでしまうのですね、渦中にいると……

やはり
冷静になれていないのです。

体調不良の10日間で
いろんな浄化も起きたのかもしれません。
実際この間に
動くはずのない相方さんが
意外な動きをしたことも、
今どう思っているのかも、

わずかながら第三者を通して
知ることができたので。
動いてないようで僅かながらでも
動いているのかもしれません。

心が
落ち着いたら
執着を手放すこと
感謝することを日常的に
繰り返して忘れないようにします。

ツインレイ概念は
『急がば回れ』が鉄則なのかもしれません。

ベクトルを自分向ける、これを絶対忘れてはいけないのです。