”人ごみをさけて旅行する”のは、矛盾があると、
重々認識しています。![]()
ですが、そのこだわりは譲りたくないので、
少しでも部屋数の少ないホテルを
選ぶことで解決策の一つとします。
私の旅の始まりは、SLH(Small Luxury Hotels)
にアクセスすることから。
ホテルの雰囲気は?
独立性は保たれているかしら?
食事はおいしいかしら?
誰もがチェックする基本項目です。
ここから私のこだわりが始まります。
日本人は少ないよね??
ホスピタリティは?
ドンドンリクエストべクトルが動き出します。
最後に、ホテルのプロモーションプランをチェックして、
お得に宿泊するプランを探し出す。
次は当然ながら、格安航空券
をネットで探しまくる。
準備が整ってきました。
ホテルからほとんど外出することもなく、ホテル内のスパか
プールかビーチサイドでひたすら本を読みあさる。
のどが乾いたらビール
ロコフルーツドリンク
退屈したら 1日だけホテルのオプションプランで
外の空気に触れる。
食っちゃ、寝 の毎日です。
人によっては、せっかくいったのにもったいない!と
おしかりを受けますが、
せっかくだから日頃できない、
何にもしない生活を満喫します。
最近のお気に入りは、ALEENTA RESORT & SPA PHUKET
http://www.aleenta.com/phuket/
鮮明な記憶がよみがえる
たしか19時には、チェックインのはずでした。
ところが成田発が大幅に4時間遅れ。成田で昼ご飯を食べ、
14時ゴロ出発。
クアラルンプールでの乗り換えも大幅に変わり、
やっとたどりついたときはすでに23時を回っていた。
へとへとで部屋に案内されて
______非日常が始まった___
「スノッブ」とは、ここのためにある言葉だと?
明朝から、心憎いリゾート生活が始まりました。
敷地は決して広いわけではないけれど、限られたスペースの使い方がうまい。
独立性が保たれた各ビラのデザインは、シンプルで美しく
スペースは申し分なくメゾネットの上部ベッドから水平線が広がっている。
これ以上は、URLでご確認ください。
とにかく私は、大変気に入りました。この旅の続きは後日、
最近、このホテルを紹介しているサイトや旅行会社も増えてきました。
もう一度訪れるつもりです。

