「パリの女は産んでいる」という本を読みました本

フランス在住でフランス人と結婚(事実婚)し、二人の子どもがいる著者が、日本の女性はなぜ子どもを産まないのかを疑問に思い、先進国でありながら出生率が上がっているフランスの女性と比較しています。

フランスは大人中心の出産・育児で、無痛分娩が当たり前、母乳育児に消極的、子どもを預けて夫婦でバカンスを楽しむそうです。

一方、日本は出産は痛みを伴って当たり前で、母乳育児に対する強いプレッシャーがあり、子ども産んだら子ども中心の生活を
送ります。

このようなフランス女性を取り巻く環境が、日本の女性よりもより気軽に子どもを産む要因ではないかとのことです。

私は常々、日本の子ども中心主義にウンザリしている部分があったので、フランス式に共感できる部分がたくさんありました。
特に子育ての目標を子どもの自立としているところや、女性に選ぶ自由が多いこと、夫婦間のコミュニケーションを大切にしていることなどがいいなぁと思いました音譜

本そのものは、専門家が書いたものではないので、「私の友達の○○ちゃんは~」みたいな例が多く、その一方で統計結果を紹介することで議論に公平性を持たせようとしている感じが何となく中途半端な感じもしましたが、フランスの事情がリアルに描かれていますひらめき電球

全てが共感できるわけではないけど、フランスの自由でストレスフリーな子育てはとても参考になりましたあげ


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昨日、家事代行のベアーズさんにお試しで2時間来ていただきましたニコニコ

これまでに家事代行をお願いしたことはなかったのですが、貴重な週末を掃除や片付けに追われるのはもったいない気がして、今回、初めて頼んでみました音譜

今回は2時間でキッチン、洗面所、お風呂、トイレのお掃除をお願いしました。
来てくださった方はとても手際よく、丁寧にお掃除をしてくださり、これで6000円程度なら安いなぁと思いましたにこ

今後、月1のペースでお願いしてみようかなと思っていますひらめき電球

ただ、家事代行は私の代わりにうちの洗剤でお掃除してくれるだけなので、蓄積されて落ちない汚れはハウスクリーニングのほうがいいかもしれないなと思いました。

年末の大掃除にハウスクリーニングをして、その綺麗さを維持するために家事代行サービスを利用しようかなーと考えていますきゃー

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2歳を過ぎた頃から夜も元気一杯で、なかなか寝てくれないのが悩みでしたDASH!
保育園で3時間近くお昼寝をしているとはいえ、夜寝る時間が22時近くなってしまうこともあり、これはまずいなぁと思っていましたあせる

で、寝かしつけを色々と工夫してみたのですが、うちの子たちに効果があったのは、「ルンバが来るぞー!!」「獅子舞が来るぞー!!」と脅かすことですべーっだ!

寝る時間になると「ルンバが食べちゃうといけないからお片付けしようね」と言ってお片付けを促し、その後は「獅子舞が来るから静かに寝ようね」と言って布団に入らせます。

それでもなかなか寝ないときは、「あ、今、音がしたね。獅子舞かな?」とさらに脅します(笑)
これで二人とも布団でじっとしてくれるようになり、あっという間に寝てくれるようになりました音譜

おかげで最近は18時半過ぎに帰宅しても、21時頃には寝ています星


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