さて、仕事もようやく調子が出てきたので、今日は仕事について書いてみたいと思います。
去年一年を振り返ってみると、育児も仕事も諦めたくないとの想いから、色々ともがき苦しんだ一年でした。
当初は現在の職場で活躍できる道を模索し、研修に応募したりしたのですが、希望がなかなか通らず、くやしい想いもたくさんしました。
今の職場は、子どもがいる女性はキャリアアップを望まないパターンが多く、実際に女性の幹部でお子さんがいらっしゃる方もいません。
そのような環境で頑張るには限界があると感じ、環境を変えるには転職したほうが良いかもと思い、結構本気で転職活動もしました。
夏から秋にかけて、10人ぐらい転職エージェントにお会いし、コンサルや商社、外資系企業にも応募したりしました。
転職活動をしてみて感じたことは、やはり、子育てをしながらキャリアアップをはかるというのは想像以上に難しいということ。しかも、転職したとしても、知識や人脈がない中で、新しい環境で力を発揮するには、相当の頑張りが必要だと思いますが、小さい子どもがいると時間的な制約があり、思うように働けないことがストレスになるのではと思いました。
今の職場では、幸いなことに人脈もあり、私に期待してくださっている方もいらっしゃるので、そういうのを捨ててまで転職する意味はないのではと感じました。
また、今の職場の仕事そのものは興味があり、将来的にもこの分野で頑張っていきたいという思いもあり、結局、今は積極的には転職活動をしていません。
去年はワーキングマザー2年目ということもあり、少し余裕が出てきた分、キャリアに対する欲も出てきてしまいました。
今年は組織の中でのキャリアアップを目指すのではなく、TOEICの点数をあげるなど、自分の中で完結できるようなキャリアアップを目指したいと思います。
長文をお読みいただきありがとうございました

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