異動1年目の夏休みが終わろうとしています。

1学期は学校に慣れるのに必死で、その中で上手くいかないことがたくさんありました。

特にクラスに発達障害の女子生徒がいて、その生徒との関係に非常に頭を悩ませた3ヶ月間でした。

色々な手立てを試した中で、最も効果的だったのは「関わらない」ことだったと思います。

その子は3月には卒業していくので、今の私には当たり障りのないラインで関係を継続し、卒業を待つしかないのかなと思います。

この仕事の良いところは、生徒が3年単位で入れ替わり、卒業してしまえばもう二度と関わらずに済むところ。

彼女には申し訳ないけど、どうしても生徒と担任にも合う・合わないが存在して、合わないパターンになってしまった以上、もう僕らにできることは必要以上に関わらないようにするしかない。

その分のエネルギーを他の生徒に注いでいくことで、私は私なりに与えられた任務を遂行していきたいと思います。

夏休みも半分が終わってしまった。

あぁ、2学期が憂鬱だなぁ。