教師の仕事は、常に上手くいき続けるということはまずありません。

学級も部活動も、1年のうちに必ず上手くいかない時期があります。

これはどんなに経験がある先生でも、どんなに指導力のある先生でも同じことです。

そのため、力のある教師と力のない教師を分けるのは、上手くいかない時期に問題を解決できるかどうかな気がします。


ポイントは問題が起こった時に即指導できるかどうか。この初期対応のチャンスを逃すと問題の解決にかなりの時間がかかってしまいます。


1年目の自分にはこの力がありませんでした。もちろん今も足りていないと思います。


今年度も色々ありましたが、今は私のクラスも部活動もかなり落ち着いています。めっちゃ平和です。


しかしこれも3学期中ずっとは続かないでしょう。どこかで必ず問題が起こります。


その時、即指導を入れることができるかどうか。そのために常に良い準備をしていきたいと思います。


今年度も残り2ヶ月ちょっととなりました。生徒指導の年にすると決めた1年間。最後まで生徒1人1人と向き合い、頑張っていきたいと思います。