問題児が何かやらかすと、担任がその問題児の対応に多くの時間と労力を奪われます。
そうすると結果的に真面目に頑張っているその他大勢の子たちを放置する結果になる。
問題児が少し教科書を出したり、ノートをとったりするとすごくほめられます。
問題児が更正すると「偉い!」とか「よく頑張った!」とか賞賛される風潮があるけど、
どう考えたって真面目にコツコツ頑張ってきた奴が一番偉いだろ。
何が言いたいのかっていうと、
私たち教員は真面目に頑張っているよい子たちをもっと大切にしなきゃいけないってこと。
私の学校では、真面目な子たちがちょっと失敗すると大声出して怒鳴りつけるくせに、
不良にはめちゃくちゃ甘いし優しい先生が結構います。
特に女の先生に多いかな。
納得いかないなぁ。
まぁ不平不満言ってても仕方ないですけどね。
まだまだ2年目。もっと多くの経験をして、少しでも早く一人前の教師になりたい。