新日本プロレスのG1クライマックスの優勝戦から早1週間。当日のTV放送はもちろん、すでに3回は見てるな。優勝戦のフィニッシュホールドへの攻防は凄い。バーナードライバーのところは痺れるし、オカダの要所要所のドロップキックも凄い! 来月末の3D映画もぜひ観に行きたいな。

ロンドンオリンピックが終わったけど、日本選手団の活躍は凄かった。4年に一回しかないからこそいろいろなドラマが有る。日本生命のCMとゆずの曲にもグッとくるね。目標に向かってストイックな毎日を送っている選手には頭が下がる。タイトルでも書いたけど、プロスポーツ選手と違って技術が下に見られたり、普段は見てない人たちから結果が伴わないだけで叩かれることも有る。

以前、小川直也選手が言ってたコメントが心に残っている。プライドでの対戦相手に対して「どうせアマチュアに毛が生えた程度だろ」

 最初は普段どおりの彼らしいコメントだと思ったけど、補足を聞いてなるほどと思ったもので。彼自身、柔道で凄いプレッシャーの中、金メダルは取れなかった。4年に一度の大会に向けてのモチベーションの維持や戦いは大変なもので、アマチュアの凄さは一番知ってるんだとのこと。だから相手がプロ格闘家でもそれほど臆することは無いということです。だから、、、オリンピックでメダルを獲った選手はもちろんのこと出場する選手は凄いんだ! と考えるようになった。当然のことながらとても真似できないしね。


選手のみなさん、お疲れ様でした!



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後楽園ホールへ行ってきた。G1に来るのは8年ぶり。全試合素晴らしかった、そして会場の盛り上がりも最高。すぐにまた行きたくなったよ。新日本は本当に層が厚くなった。優勝予想は難しいけど、オカダVS鈴木みのるが見たいな。

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