お久しぶりです!フジモトです!
久しぶりのブログなんで最近あった電車でのハプニングでも書こうかな。
私プラスチックのゴミを折り畳んで遊ぶのが好きなんですが、その時も電車の席に座りながらいつものようにプラスチックのゴミを折り畳んで遊んでたんですね。
で、ちょうどその時に座ってた席が2人席で私は窓際で、隣の人は20代前半くらいの若い女性だったんですが、カバンからもぞもぞと何かを探している様子でした。
で、何か探してるわ~って思いながらもプラスチックのゴミをうにうにしてたんですが、
突如そのゴミがバネが付いてるかの如く弧を描いて飛んでいった。
もうびっくりした。
ゴミが綺麗な弧を描いて飛んでいったんです。
車内の人みんな目でゴミを追ってたからね。
飛んでいくゴミを目で追ってたからね。
で、そのゴミなんですが通路を隔てた向こうの席に当たって通路の真ん中に落ちたんです。
で、ここからが問題なんですが、私の隣の人が目に見えて「え?え?」ってなってるんです。
「隣からゴミが飛んできたよ?え?え?」ってなってるわけです。
で、車内の人って窓際の人あまり見えないじゃないですか、だから車内の人はカバンをもぞもぞしてた通路側の人がゴミを飛ばしたと思ってるわけです。
「おいおいお前が捨てたんだろ~」「拾えよ~」
みたいな視線が私の隣の女性に集まってるんです。
なんの罪もない女性が電車内ゴミ捨て犯にしたてあげられたのです!
私、そのとき思いました。
これが社会か、と。
これが社会なのか、と。
で、私めちゃめちゃパニックに陥ってたんですが、普通に考えてそのゴミって私が拾うべきじゃないですか。
でも隣では女性があたふたしていて、その人に「すみません、そのゴミ私が飛ばしたんです」って言うのはNGじゃないですか。思春期の娘にそれはNGじゃないですか。
でも乗客の視線は通路の真ん中に落ちたゴミに釘付けなわけです。
この飛んできたゴミが今後どうなるかというわくわくでいっぱいなわけです。
私がどうにかしなくちゃ!この哀れな女性を救うことは私にしかできない!
寝たふりした。
全ての責任を放り投げた思春期の夏。