私はただ寂しいにんげんかもしれない。
叫びたくなるくらいかまってほしくて
人の世話を焼いてしまう
その瞬間は満たされるけれど
それもほんの一瞬。
自分の中が空っぽだと気づく前に
急いで連絡をとってしまう。
ほんとは気づいてる。
気づかないフリをして。
自分のことを独りぼっちだと思いたくないから。
私はいつでも完璧でありたいといつも思うから
自分で自分のことをこれで許せる、
と自分で判断できるまで頑張り続ける。
意味ないのに
自分で自分の首を絞めるみたいに
今までムチ打ってやってきた。
こうでなければいけない、
という娘として長女としての固定概念。
今すぐに捨てたい。
自分が独りぼっちの空っぽだと気づいたから。
