ん~
ふとね!
ふとなんだけどこういう日があるんだな。
甘くて酸っぱい!そんな日々…
夏休みの部活。汗を流してキラっキラの俺。
そんな部活帰りの日。
同じ学校の水泳部の彼女と待ち合わせている日
俺「あれ、まだ終わってないのかな」
まだ、着替え終わらない彼女を待つ俺。
すると遠くから彼女とその友達が来る
彼女「ごめ~ん遅くなっちゃったよ!」
ふとそちらに目をやると水泳の部活後で濡れた髪に太陽の日射しが降り注ぎキラっキラに光る彼女!
俺「いや、俺もまだ終わったばっかしだよ」
すると彼女の友達のちょっと小太りのブス女が言う
ブス女「しゅ、白川、お前浮気とかしゅてんじゃないだろうな!この娘泣かしゅたらあたしゅがあんたぶっとばしゅからねぃ!」
俺「し、してねーよ」
ブス女「ふゅん!どうだか!」
彼女「何言っての!大丈夫だよ!ね!(笑)」
俺「うん!」
ブス女「そういうなら良いけど、そん時はあたしゅに言いなよ!ぶっとばしゅからねぃ!」
彼女「も~う(笑)!」
そんなこんなでブスの洗礼を受け彼女と二人でデートに。
彼女「私ねまた記録伸びたんだ!」
俺「マジで!じゃあ来週の大会は優勝だね!」
彼女「うん!本番もこの調子だと良いんだけど!」
俺「大丈夫だよ!きっと優勝出来るよ!」
彼女「フフフ(笑)!ありがと!!そうだ!私アイス食べた~い!」
俺「じゃあサーティワンに行こうか!」
彼女「うん!」
そんなこんなやりとりをしてサーティワンにアイスを食べに行く事に。
彼女「コージ何にするの?」
俺「う~ん…ポッピンシャワーかな!」
彼女「私はチョコミント!」
それぞれ選びイートインで腰掛けて食べる二人。
彼女「さっきはゴメンね!」
俺「何が?」
彼女「友達が余計な事言って!」
俺「あ~!気にしてないよ!(笑)」
彼女「悪い娘じゃないんだけどね!許してあげてね!」
俺「うん大丈夫だよ!」
彼女「…まさか…ホントに浮気してないでしょうね!」
俺「し、してないよ!するわけないだろ!!」
彼女「…その必死さが怪しい…」
まん丸の大きいキラキラした目を細めてじーっと俺を見る彼女。俺もそんな彼女の目を見ていたら疑われているのも忘れ、その瞳に引き込まれていた。すると!
彼女「もーらい!!」
俺「あーっ!」
驚く俺。
すると彼女は。
彼女「アハハハ!ビックリした!?そっちのアイスも食べたかったの(笑)!」
俺「なんだよ~!」
すると彼女は言った。
彼女「大丈夫だよ!その目は浮気出来ない!私にはわかるんだ(笑)」
そしてハニカミながら悪戯をして少女のように笑う彼女からは、太陽を浴びてさっきは濡れていた髪も乾き、お日さまの匂いがしたんだ…
ここでKinKi Kidsの「夏の王様」が流れる
マスカット時代。
第一話完
これ女子高生やら中学生に流行って携帯小説なんねーかな!
ボーイズビーみたいなシリーズもんにするからさ!誰か宜しく頼んます!
island Rock SoX

ふとね!
ふとなんだけどこういう日があるんだな。
甘くて酸っぱい!そんな日々…
夏休みの部活。汗を流してキラっキラの俺。
そんな部活帰りの日。
同じ学校の水泳部の彼女と待ち合わせている日
俺「あれ、まだ終わってないのかな」
まだ、着替え終わらない彼女を待つ俺。
すると遠くから彼女とその友達が来る
彼女「ごめ~ん遅くなっちゃったよ!」
ふとそちらに目をやると水泳の部活後で濡れた髪に太陽の日射しが降り注ぎキラっキラに光る彼女!
俺「いや、俺もまだ終わったばっかしだよ」
すると彼女の友達のちょっと小太りのブス女が言う
ブス女「しゅ、白川、お前浮気とかしゅてんじゃないだろうな!この娘泣かしゅたらあたしゅがあんたぶっとばしゅからねぃ!」
俺「し、してねーよ」
ブス女「ふゅん!どうだか!」
彼女「何言っての!大丈夫だよ!ね!(笑)」
俺「うん!」
ブス女「そういうなら良いけど、そん時はあたしゅに言いなよ!ぶっとばしゅからねぃ!」
彼女「も~う(笑)!」
そんなこんなでブスの洗礼を受け彼女と二人でデートに。
彼女「私ねまた記録伸びたんだ!」
俺「マジで!じゃあ来週の大会は優勝だね!」
彼女「うん!本番もこの調子だと良いんだけど!」
俺「大丈夫だよ!きっと優勝出来るよ!」
彼女「フフフ(笑)!ありがと!!そうだ!私アイス食べた~い!」
俺「じゃあサーティワンに行こうか!」
彼女「うん!」
そんなこんなやりとりをしてサーティワンにアイスを食べに行く事に。
彼女「コージ何にするの?」
俺「う~ん…ポッピンシャワーかな!」
彼女「私はチョコミント!」
それぞれ選びイートインで腰掛けて食べる二人。
彼女「さっきはゴメンね!」
俺「何が?」
彼女「友達が余計な事言って!」
俺「あ~!気にしてないよ!(笑)」
彼女「悪い娘じゃないんだけどね!許してあげてね!」
俺「うん大丈夫だよ!」
彼女「…まさか…ホントに浮気してないでしょうね!」
俺「し、してないよ!するわけないだろ!!」
彼女「…その必死さが怪しい…」
まん丸の大きいキラキラした目を細めてじーっと俺を見る彼女。俺もそんな彼女の目を見ていたら疑われているのも忘れ、その瞳に引き込まれていた。すると!
彼女「もーらい!!」
俺「あーっ!」
驚く俺。
すると彼女は。
彼女「アハハハ!ビックリした!?そっちのアイスも食べたかったの(笑)!」
俺「なんだよ~!」
すると彼女は言った。
彼女「大丈夫だよ!その目は浮気出来ない!私にはわかるんだ(笑)」
そしてハニカミながら悪戯をして少女のように笑う彼女からは、太陽を浴びてさっきは濡れていた髪も乾き、お日さまの匂いがしたんだ…
ここでKinKi Kidsの「夏の王様」が流れる
マスカット時代。
第一話完
これ女子高生やら中学生に流行って携帯小説なんねーかな!
ボーイズビーみたいなシリーズもんにするからさ!誰か宜しく頼んます!
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