生きているだけで奇跡って

私本当にそう思っているんです。

 

で、

この生きているだけで奇跡を

更にさらに実感させる出来事が

一昨日起きました。

 

一昨日、何らかの原因で、これは何の原因か、
未だにわからないのですが、

夫は食中毒!?と推測していますが、

腹痛は全くないので、よくわかりません。

 

とにかく一昨日、だるかったんです。

だるいだるいと思って、
普段は朝ご飯を食べない私ですが、

朝から以上に「みかん!」となって、

みかん3個に、オレンジジュースを飲みました。

 

身体がなんだか、みかんを欲している気がしたんです。

 

娘と公園に行ったり、散歩したりもしましたが、

なんとなく本調子じゃないなーとずっと思っていました。

 

そして、

お昼に、鮭と白ごまとすし飯のおにぎりを作ったんですね。

 

おいしくてパクパク食べました。

 

今は義父母のところにいて、

義父と過去話も沢山するくらい、余裕もありました。

 

けれども、だんだん気持ち悪くなってきて、

あ、これはやばいなと思って、

トイレに行き、吐き気がするなと思って、
トイレで滝のように大量の嘔吐。

 

その後は、安静にしていて、

けれども、夕食時は食欲一切なし。

 

大好きなサラダも、

1センチ角のキャベツで終わり。

キャベツ一粒すら食べるの、必死でした。

 

夕食は鶏肉だったのですが、食べる気が全くしないので、

小さくカットして、娘に食べさせることだけやっていました。

 

夜は完全に悪寒。

 

家族は半袖半ズボン。

家の中の気温は77Fという中で、

私は寒くて、寒くて、長袖長ズボン重ね着。

37.2度という若干の微熱。

 

娘をお風呂に入れる前に、

義理の兄が遊びに来てくれたんです。

 

娘は完全に義理の兄と遊び始めたので、

私はこれをチャンスにと、一足先へお風呂へ。

 

ここから事件につながるのですが、

寒くて、寒くて仕方のなかった私は、
とにかく温まりたいという思いが先行していました。

 

普段は、娘と一緒にお風呂に入るので、
温度はぬるま湯です。

 

でも、一人の私は、
いつもよりかなり高温のお風呂をつくって、

湯舟に浸かりはじめてしまったんです。

 

そう。
調子の悪いときには、危険行為です。

 

その後、娘を湯舟に受け入れて、娘を洗い始めました。

その時、なんだか水がすごく飲みたいと思ったのですが、

石鹸を落として、娘をとにかくキレイにしてからという思いが先行してしまいました。

 

最後のかけ湯をして洗い終わった直後、

夫に、「終わったよ」と一言。

いつも、このあと10秒くらいで娘をうけとりにきてくれます。

その10秒の間、突然、一気に気持ち悪くなって、
滝のような大量の嘔吐。

自慢でも何でもないですが、

私は嘔吐した際、トイレに間に合わなかったこと、

ないんですね。

 

けれども、完全にコントロール不可。

 

夫が洗い終わった娘を受け取ろうと来ますが、
それどころじゃないので、夫が義母を呼んで、

義母が裸の娘をキャッチしてくれました。

 

ほっとしたのもつかの間。

 

なんと、私の手が完全に硬直。

足も完全に硬直。

 

今まで見たことのないような手の形をしているんです。

 

完全にカチカチに固まって、

自分の意志では全く動かせなくて。

 

同時に、全身のしびれ。

それがじんじん痛いしびれなんです。

 

そして、身体が熱いんです。
夫にすぐさま、浴槽の水を排水してもらうように

頼みました。

 

本当にやばいと思って、夫に、

「水、水」と言ったんですね。

 

台所に水を取りに行ってもらうような、

状態ではなかったので、

夫に、「そこの水」と行って、

トイレの洗面台の水を汲んでもらって、

飲ませてもらいました。

 

が、コップの傾きが弱く感じて、

もう、傾きを思いっきり強めてもらって、

もう顔にかけるかのように、給水を繰り返しました。

 

600ミリリットルのボトルを6回くらい、

垂れ流しで、飲み続ける過程で、

少しずつ、足の感覚が戻ってくる気配がありました。

 

その後、極度にほってっていた私は、
シャワーを頼み、

冷水をバッとかけてもらいました。

 

そして、次第に手の感覚も戻ってきたんです。

 

硬直状態から解放され、

ほっとした瞬間でした。

 

そのあとタオルをかけてもらい、
しばらく空っぽの浴槽で休んで、それから
起き上がることができました。

 

翌日1日、寝込んで、
今は回復しています。

 

ああ、もし一人だったら・・・と思うと、
生きているだけで、奇跡です。

 

自らの意志で救急車も呼べない状態でした。
 

硬直状態と全身のしびれが続く間、
ほんの少しだけ、死ぬかも?病院にしばらく入院?なんて脳裏をかすめましたが、

授乳を控えた娘を前に、
その他諸々の状況の中でも、
神様がこのタイミングでは絶対に許させないと、
思っていました。

 

こうして、手があって、
手が動いて、

文字が打てて、

足があって、

足が動いて、
行きたいところに行けるって

奇跡でしかないと思っています。

 

神様、ありがとう☆

 

 

 

【追記】

実は、なんでこんなことになってしまったのかという理由は、このあと時間をかけてゆっくり判明したので、また書きたいと思います。