こんにちは。

 

今日は、とっても暑い日です。
私の住むサウスカロライナ州は、
気温は31度を超えています。

 

Praises とPrayersっていうのは、
神様との会話に必要不可欠の2要素だなと思います。

 

Praisesというのは、読み方はプレイズ。
 

日本語の意味は、賛美でしょうか。
讃美歌の賛美でもあるけれど、
私としては、賛美というより、単純に、
「神様のすごいところをただただ伝える」

というのがしっくりきます。

 

褒め称えるという言葉も、
賛美と同じですが、

どうも、神様を褒め称えるって、

私はあんまりしっくりこないんです。

 

やっぱり、褒めるっていう言葉は、

どうしても、親から子供、
先生から生徒みたいな使い方で使っていた時期が長すぎて。

 

まだまだクリスチャン用語には、
慣れない部分があります。

 

ただ、そんな私も、プレイズはめちゃくちゃしっくりくるんですね。

 

プレイズ、プレイズ、プレイズ!
 

この言葉は、もう魂が起き上がるというか、
プレイズというと、体中の喜び上がるような、
細胞が起き上がるような、そんな連想になっています。

 

なので、私は多分これからもずっとプレイズ!

を使うだろうなと思います。

 

 

神様、あなたの素晴らしさを褒め称えます!

とは言わないけれど、

その代わり、

神様、あなたは素晴らしいです!とは言います。

 

日本で、プレイズ、プレイズって言っていたら、
ちょっとおかしいですもんね。

 

アメリカの教会で、よく、

Any Praises or Prayer request?

って聞かれるんですね。

 

プレイズもしくはプレイヤーリクエストある?

ってことです。

 

つまり、何か神様の素晴らしいことシェアしたいことある?

もしくは祈りの課題はある?

 

必ず、プレイズ(賛美)が先に来るっていいなと思います。

そして、プレイズって、絶対にあるんです。

 

そんなに難しく考えない。

たとえば、今日は、太陽が照っていて感謝!神様ありがとう!

ってね。

 

当たり前じゃないです。

私は冒頭、暑いです!なんて書いたけれども、

それこそ先週は体調が悪くて、悪寒にぶるぶるしていたわけだから。

 

太陽があって、太陽の熱で身体が温まることはプレイズ!

 

こんな具合に、プレイズっていくらでも出てくるんです。

 

どんな時にも、まずはプレイズってすっごく大切だなって思います。

 

普段の生活の中で、ついつい祈りのことばかりにフォーカスするんじゃなくて、まずはプレイズ。

 

祈り云々の前に、祈れる相手がいる、
神様のこと、神様ってわかっている霊的な目が開かれていることにもプレイズって具合に。

 

祈る家があることにもプレイズ。

 

祈るための口があったり、書き出すなら、ノートや紙があることにもプレイズ!みたいに。

 

というか・・・

祈りの課題なんてどうでもよくて、
今日も大きな空を動かし、地球上のすべての人間、
動植物を把握し、

ありとあらゆる時に偏在して、
全てのことを良しと導いてくれる神様にプレイズ!

 

というように、

とにかく、プレイズ、プレイズ、プレイズ。

 

祈りよりも、まず賛美ってすごく大切だなと思います。

 

まずはプレイズ!

Praises >Prayers

 

プレイズがあっての祈り。

 

だからこう祈りなさい。

天にいます私たちの父よ。
御名があがめられますように。

 

マタイの福音書6:9

 

やっぱり、プレイズが先!

 

感謝☆