夫婦関係の中で、

互いに祈りあうってとっても大切。

 

妻が夫のために祈る。

夫が妻のために祈る。

 

夫が信仰を持っているとか、
持っていないとか。

 

妻が信仰を持っているとか、

持っていないとか。

 

こんなことは全く関係なく、
大切なパートナーのために祈る

ってすごく大切。

 

ですが、

 

すごく重要なことがあって、

 

祈ることは、
相手を自分の思い通りにすること

ではないんですね。

 

これ、すごく重要なんです。

 

たとえば、

夫が仕事をやめませんように!

って祈り。

 

それ、妻の要望でしょ。

っていう話。

 

夫が教会に行きますように。

これも妻の要望。

 

夫がもっと家事をしてくれますように。

これも妻の要望。

 

夫が優しくなりますように。

これも妻の要望。

 

逆もしかりで、

夫から妻へも同じです。

 

で、こういう祈りは、

ごめんなさい、本当なので、はっきり書きます。

 

時間の無駄です。

 

神様って、

自分の思い通りに、

人を動かすための道具じゃないんです。

 

神様って、愛そのものなんです。

神様って、私たちのこと、

過去の失敗もミスも、

恥ずかしいことも、隠したいようなことも、

全部含めて、

そのままで愛しているよって言っている方なんです。

 

それどころか、失敗したこと、これまでの過ち、

もう思い出さないよって言っているんです。

 

とにかく赦すのに早いんです。

 

そして、ありのままで完璧って、

猛烈なラブコールを送っているのが神様なんです。

 

だから、夫を変えて下さいとか、

妻がこうなるようにとかって、

そもそも、神様の性質と全然一致していないんですね。

 

だから、まずは人を変えようとする祈りは、

全部やめていく。

 

これは、すごく大事です。

 

代わりに何を祈るかと言ったら、

自分の祈りを言っていくってことなんです。

 

もっと夫を愛せるように。とか。

もっと夫に優しくなれるように。とか。

 

こういうのはいいと思います。

 

祈りってそんなに長くなくてよくて、
ただ単に、神様、

あなたの愛にめちゃくちゃ信頼していますから、

ただ、あなたの御心だけが実現するように導いてください。

 

これでいいと思いますよ。

 

夫婦で祈るにあたって、
祈りのリクエストっていうのを

相手から聞かなくては!

と思う必要もないんですね。

 

聞かなくても、相手のこと祈れるんです。

だって、神様はリクエストなんて
詳細に知っているから。

 

とにかく、

人を変えようとする祈りをやめていく。

 

これだけで、夫婦関係どんどん良くなっていきます。

 

これが本当の意味のサレンダーなんですね。

 

夫婦の中に神様がちゃんと入っていく、

スペースを提供しているからなんです。

 

つまり、

神様が夫婦関係をリードし始めるんですね。

 

神様がリードし始める。

 

心強い。感謝☆