おはようございます。
今朝は詩篇118篇のを読んでいました。
その中で、6節から7節にこんな言葉があります。
「主は私の味方、私は恐れません。人間が私に何をなすことができようか。主は私を助けてくださる。私の味方、私は私を憎む者を恐れません。」
このアイデンティティと価値観をしっかりと持ち続けることができれば、自己肯定感に関する悩みは完全に解消できると感じます。
「主は私の味方、私は恐れない。」
自分の味方が誰か、心から理解し、受け入れ、信じて歩むのということ。
ペテロが溺れそうになったのは、主から目を背けた瞬間。
自分がどこを見ているのか、何に土台を置いているのか、それが大切です。
その土台に全信頼を置くことが必要です。
なぜノアが箱舟を作り続けたのか。
それは、命令が誰から来たのかをしっかりと理解していたからだと思います。
誰かの噂話や占いではなく、主からの命令だからこそ、人々にバカにされても、山の上でひたすら箱舟を作り続けたのでしょう。
「主は私を助けてくださる。」
自分を助けてくださる方がどこから来るのか、それを知ることはすごく大切。助けは必ず主からやってきます。
もし、自分を憎む者や攻撃する者があったとしても、恐れない。なぜなら、主は必ず助けてくださるからです。
目の前の小さな恐れや人との関係に過度に恐れを抱き、人生の貴重な時間を無駄にすることなく、大胆に主に信頼し、身を委ねて、人生を進んでいきたいと思います。
今日も読んでくださってありがとうございました。
素晴らしい一日をお過ごしください。
祝福がありますように✨