おはようございます。

 

娘がいつも持っている絵本の中に、

詩篇の23篇という絵本があるんですね。

 

聖句が文字として書かれていて、

あとは色が書かれていて、

このページが赤、このページ青と、

言葉に合わせて、色が描かれているんです。

 

それで私は、

緑のページのところを読んでいたんですね。

 

緑の箇所は、

 

主は私を緑の牧場に伏させ

いこいのみぎわに伴われます。

( 詩篇 23:2)

 

と書かれています。

 

有名な聖句ですよね。

私はこの聖句を何度も何度も読んでいるんですが、
今日読んでいて、改めて思ったこと。

 

それは、この主語が、
「主」であるということなんですよね。

 

誰が私たちを緑の牧場へ導いていくのか、
ということについて。

 

「主」が導かれるんですよね。

 

これって何度も読んでいるし、
当たり前のように思っていましたけども、
ちょっと勘違いしやすいところでもあるな、
とも思ったんです。

 

この世界って、どうも実力や、
自分の力で、私たちの力で、
社会を、人生を切り拓いていく!
っていう考え方が蔓延していますよね。

 

家庭の中であっても、
会社の中であっても、
地域の中であっても、

 

どうにかこうにか、
自分たちの力で良くしていくんだぞ!

っていうこの姿勢っがすごく根深くあると思うんですよ。

でも、この瞬間って、主語が「私」になっていますよね。

 

でも緑の牧場に連れて行かれるのは、
私たちじゃなくて、
神様が導いてくれるんですよね。

神様が羊飼いなわけなんです。
私たち1人1人は羊。

 

自分の足をちゃんと動かして、
私たちはついていくんです。

 

こっちだよ。こっちの方おいで。
というところに、ちゃんとついていくわけなんですよね。

 

だから私たちの第一の仕事っていうのは、
まずは耳を澄ます。
目を見開いて、よく見る。

 

このことが一番大切なことだと思うんです。

 

足を動かす前に。

 

自分の頭で、どの道が安全かと、
地図を確認したり、あれこれ考えることではなくて、
まず一番最初にちゃんと耳を澄ます。

ちゃんと目を開く。

 

私たちの主、神様はどう導いておられるのか?と。

 

ちゃんと聞いて、見る!

ここが本当に一番大切なことだと思います。
そして全てはそこから始まるわけなんですよね。

 

今朝は娘の絵本に、励まされました💛

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。
素晴らしい1日を送ってください。