おはようございます。


今朝は、詩篇93篇を読んでいました。


11節に、

主は、人の思いを計ることがいかにむなしいかを、知っておられる。


これって、つまり、


神様は、人間が考えることが、いかに空っぽなことかを知っている。


もっとストレートに言うなら、


神様は、人間がかなりアホなのを知っている。


ってこと。


そう、ぼ〜っとしてるもん。


で、このあと12節が、


主よ。

なんと幸いなことでしょう。

あなたに、戒められ、

あなたのみおしえを教えられる、その人は。


つまり、


神様に、注意されて、

知恵を教えてもらえる人は、

めちゃくちゃ幸せ。


ってことですよね。


私はこの2つの聖句って、

ダビデが書いた詩なんですが、

もう謙虚さそのものだと思うんです。


だって、

頭悪い部分、全部知っている神様が、

自分にこっちだよ、あっちじゃないよ、

って教えてくれて、

導かれるなんて、なんて幸せ!


って。


もう、神様への賛美にあふれているなと。


今日も求めて、謙虚で、

神様に賛美して、

導かれていきます。


感謝。