過去を見ることって、
クリスチャンとして生きるにあたって、
あんまりしたくない。

 

私はちょっと疲れた時。
なんか自信がない時。

このままで大丈夫かなって思った時。

 

どこにいくかって言ったら、

過去にいきがち。

 

今日はあるディボーションを読んでいて、
エミューとアカカンガルーっていう動物は、

前方しか進めないらしく、
後方にはいけないとのこと。

 

神様はどんな時でも、
どんなところからも、

私たちを助け、導くことができる方。

 

だから、視点を過去に移すのではなくて、
神様に移すってすごく大切なこと。

 

過去をぐるぐる頭の中で巡らしていても、
どこにも導かれないけれど、

神様に思いを移すなら、
ちゃんと知恵と方向性が与えられる。

 

ピリピ 3:13

ただこの一事に全力を注いでいます。

すなわち、過去に執着せず、前にあるものを望み

 

パウロが言っているこの一事は、

まさに、過去に囚われず、執着せず、
ごちゃごちゃタイムトラベルせず、

前にあるもの。つまり今とこれからに希望を置く。
ということ。

 

神様からまた励まされました💛

 

 

◎境界線や自己認識についてのテーマを、

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