権威性ということについて考えたいなと思います。
クリスチャンというのは権威をとても重視するものだと思います。
ここで言う権威というのは、「自分より上の立場」というようなことです。
例えば、クリスチャンは神様という人間よりも偉大な存在を認めています。
なので、自らが神のように振る舞うことを拒みます。
へりくだって、自分は神様によって造られたものに過ぎず、神様に対して忠実に働くということを望みます。
社会の中にある権威というものに対しても、尊重を示していきます。
例えば、会社の上司に対して。
また上司の上司に対してなど。
自分の置かれた立場というものをしっかり認識し、上にいる人に対して、忠実に誠実に尽くしていくーこの態度を大切にします。
また、家庭においても権威性というものを大切にしていきます。
例えば、家庭においては、夫というものが家族の頭になります。
権威というものを大切にしていくので、自分の立場をわきまえ、不平不満を言うことなく、コツコツと忠実に働いていきます。
そのことを考えた時に、「みんな平等」などという一瞬、聞こえのいい言葉は、この場合は全く当てはまらないと思います。
神様は私たち一人一人を誰一人として同じようには造ってはいません。
与えられてる能力もみんな違いますし、置かれている環境、置かれた国もみんな違います。
しかし、どんな場所に置かれようが、どんな人種であろうか、私たちに求められているということは、
与えられたもので、最大限の力を発揮し、自分の役割を果たしていく
それだけです。
今日も目の前に置かれた自分のレースに集中して、そして忠実に神様に仕えていきたいと思います。
今日も読んでいただいてありがとうございました☆
素晴らしい1日を送ってください☆
