おはようございます。
今朝は詩篇101を篇読んでいました。
読んでいるうちに、「これって本当に励まされる内容だな」と、心がスッと明るくなるのを感じたんです。
読み終わった後、まるで家じゅうからあらゆる“悪”が出ていくような、そんな清々しい感覚。
まさにダビデの賛歌にふさわしい、力強く清められるような聖句だと。
節分のときに「鬼は外、福は内」って言いますよね。
あれに少し似ていて、「悪は出ていけ!」というような宣言が心の中で自然と響いてきたんです。
特に印象に残ったのは、4節のこの聖句。
「曲がった心は私から離れていきます。私は悪を知ろうともしません。」
この部分に、とても力をもらいました。
心の中の曲がったものが取り除かれていくような、
そして人間関係の中でも、不要なものが整理されていくような、そんな“浄化”のプロセスだなと。
神様は全き方で、まっすぐな方。
その神様が、私たちの歩む道をまっすぐにしてくださる――
本当にそれは大きな祝福。
人生が進むにつれて、悪いもの、曲がったもの、横しまなものが取り除かれていき、心がどんどん清められていく。
その過程こそが、「聖化の道」で、人生の醍醐味が詰まった旅路だなって。
今日も読んで頂いてありがとうございます。
祝福に満ちた一日となりますように。
感謝。