人が望まないことを望む時に
人との関係の中に
亀裂が入る。

 

どうして、あの人はこうしないの。
どうして、 あの人はこうするの。

 

そんなことを考えている時は、
相手が望まないことを望んでいる時。

 

その時、人間関係の平安が、

薄れ始める。

 

夫の望まないことを望む時。

子供の望まないことを望む時。
友達の望まないことを望む時。

 

どうしてなんで。
そんな疑問がやってくる。

 

神様が望まないことを望む時。

 

息が苦しくなってくる。

人を自由に愛せなくなってくる。

 

望まないことを望むのは

愛がないこと。

 

私たちは一致するように召されている。

神様と一致していく。

 

それは愛を持っていくということ。

 

人が望んでることを大切にするとは、

その人がその人であるということを
尊重すること。

 

その人が望んでることが、
良いこと悪いことなどと

善悪で裁くことなく、

その人がその人であることを尊重する。

 

そこには愛がある。