こんにちは。

 

先日母からきたラインに、
一言言いたくなって。

 

心の中で、少し批判的になったんです。

 

母が何か私について

言ってきたわけではないんです。


何に批判的かと言ったら、

母が友人にしたやり取りに

批判的になっていたんですね。


はい、この時点で、

【余計なお世話】です💦

 

母が第三者との関係に対して、

私がどうこう思うこと、
ましてどうこう言うことなら、

完全に【余計なお世話】ですね。

 

【余計なお世話】なこと考えるなら、
心の中で批判的という、

愛からビーンと離れた位置

に行ってしまいます。


危ない。危ない。


 

と言うことで、批判的な思い、
ゴミ箱に捨てました。

 


そんな時に考えていた言葉が、
マタイの7章の4節と5節です。


神様の言葉を紹介します。

 

4 How can you say to your brother, ‘Let me take the speck out of your eye,’ when all the time there is a plank in your own eye? 5 You hypocrite, first take the plank out of your own eye, and then you will see clearly to remove the speck from your brother’s eye.

 

Let me take the speck out of your eyeの

speakというのは、

小さな点,しみ,きず

という意味ですね。


日本語の新改訳では、

ちりと訳されています。


ちりですから、

埃くらいのものでしょうか。

紙くずとかそんな感じのものです。


その次にある

when all the time there is a plank in your own eye?のplankは、厚板っていう意味なんですね。

通例厚さ5センチ・幅20センチ以上の

厚板材です。


新改訳では、梁と訳されています。

梁は家を支える太い柱です。


つまり、

自分の目の中に

(取り除かないといけない)

大きな梁を持ちながら、

どうして、他人の目の中に薄っすらある

埃をとってあげましょう?

なんて言っているんですか。


ということですね。


書かれていることを、
私の言葉で簡単にまとめるなら、

求められてもないのに、
人の問題を指摘したくなったら、
自分の目の中にあるごみを
まずはとることに専念。

 

という感じです。

 

 


求められてもいないのに他人に対して、

批判的な思いが浮かんだら、
目の前のキッチンの汚れ磨くとき。

 

求められてもいないのに他人に対して、

批判的な思いが浮かんだら、
自分の仕事に集中するとき。

 

求められてもいないのに他人に対して、

批判的な思いが浮かんだら、
神様ともっと繋がって心を磨くとき。



自分事に集中!

 

です。


読んでいただいてありがとうございました。

今日も素晴らしい1日を送って下さい。