数日前から、腰に本格的な痛みを感じるようになりました。
これまで「なんとなく痛いけど大丈夫」と、ごまかしながら過ごしていたのですが、今回はごまかせないレベル。
「これはまずい」と、はっきり自覚する痛みでした。
原因は明確で、娘の成長とともに抱っこが負担になってきていること。
あとは姿勢などの諸々が積み重なった結果なのだと思います。
でも私、痛みを感じてもなかなか立ち止まらないタイプなんです。
「今はそういう時期じゃないから」
「抱っこしないなんて現実的じゃないし」と、自分に言い聞かせて、我慢してしまう。
痛みを感じながらも、「気にしていられない」と無理をしてしまう。
けれど、さすがに今回は本当に辛くて。
そんな私の様子を見て、夫が動いてくれました。
「今日はママ、抱っこ禁止の日ね」と宣言してくれて、娘の抱っこを積極的に引き受けてくれたり、体に負担がかからない遊びに誘導してくれたり。
その姿を見たとき、ふと心に浮かんだのが、
無理して頑張ったところで、続かない。
私の身体は一つしかなくて、何より大切なのは、回復してまた元気に戻ってくること。
「今はそんな時じゃない」なんて、自分の中の思い込みかもしれない。
現実には、娘はこれからもどんどん成長して重くなっていく。
本当はもっと、自分の変化にも向き合う必要があるのに、見て見ぬふりしてきたんだと思います。
先月、脱水症状で倒れたときにも「もっとセルフケアしなきゃ」と思ったばかりなのに、また同じような状況に。
でも今回、腰の痛みを通して、もっと深いところで「自分を大切にする」ということを突きつけられた気がします。
今日は思いきって休ませてもらい、夫の両親にも助けられて、しっかりと身体を休めました。
パンを焼いたり、穏やかに過ごしていたら、体が本当に楽になって。「体が喜んでる」という感覚を、久しぶりに味わいました。
私が抱っこをしなかったからといって、娘の成長が止まるわけでも、何か大変なことが起きるわけでもない。
そう思ったとき、「なんで私はこれを怠っていたんだろう」って。
これからは、
少しでも、少しずつでも、自分の身体を大切にする。
自分を労わることを、先延ばしにしない。
そんな暮らしを、意識的に選んでいきたいと思っています。
マタイの福音書 11章28節
「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」
神様ありがとう☆