祈りが聞かれる条件①
詩篇66:18
もし私が罪を告白していなかったら、
主は祈りに答えてくださらなかったでしょう。
祈りが聞かれる条件。
それは、自分の心が正直であるということ。
間違ったことをしたり。
罪深いことがあったり。
恥ずかしいことがあるんだったら、
まずはそれを洗いざらし、
神様の前に伝えるということ。
全ての心を見通している神様に、
隠せるものは一つもないという事実。
後ろめたさや、
隠したい気持ちを持ちながら、
神様に祈るんじゃなくて、
堂々と、正直に、
洗いざらし、すべてを、
神様の前に出していく。
どうせすべて知られているからと、
正直さを怠るのではなくて、
神様とよりよい関係を深めていきたいからこそ、
どんどん積極的に、正直になっていく。
そうすると、
心の重みがどんどんとれていき、
どんどん綺麗になっていく。
自分が気づかなかった暗い部分も、
光を照らされ、
ますます心を軽く、
喜びに満たされ、
愛に満たされていく。
光☆