30代からの毎日が楽しくなるメイクを

お伝えしている おだかみ あいです💄✨

 

 

今年のゴールデンウィークは、

祖父母に会いに行ってきました😊


せっかくの機会なので、みんなで一緒に写真を。

最近、祖父母と写真を撮る機会が増えました。




 

というのも、一昨年に別の祖母が亡くなったとき、


「そういえば、

あまり一緒に写真を撮ってこなかったな」


「もっと一緒に写真撮ればよかったな」

と後悔したから。

 


後から聞いた話ですが、

亡くなったその祖母は、

とにかく写真を撮られるのが

嫌いだったそうなので、


写真を撮ろうと言っても

一緒に写ってくれなかった可能性の方が

高いとのことでした。

 

 

誰かがカメラを向けても

祖母はいつもそっぽを向いてしまって、

まともに正面を向いた写真がほとんどないそうで、

遺影に使う写真にも困ったと聞きました。

 


どうしてそんなに写真が嫌いだったのか、

理由は聞けないままですが、

 


私もかつて写真を撮られるのが嫌だったので

その気持ちが少しだけわかるような気がします。


 

自分に自信が持てないときは、

カメラを向けられるだけで

「うわ~いいよ・・」と

言ってたような気がします。


 

でも、メイクと向き合い、

「自分に似合う」を楽しめるようになってから、

私の中で少しずつ変化が起きました。




 


「今日の自分、ちょっといいかも」

そう思える日が増えるにつれて、

 


あんなに嫌だったカメラが、

「大切な人たちとの楽しい時間を、

ちゃんと記録として残しておきたい」

と思える存在に変わっていったんです。

 


もし、

私が自分に合うメイクを知らないままだったら。

 


今でも

「思い出は写真に残さなくていい」と、

亡くなった祖母と同じように

カメラからそっぽを

向き続けていたかもしれません。

 


それって、

今振り返るとすごく勿体ないことだな、

と思うんです。



思い出は、当然心の中にも残るものですが、

写真として形に残しておくことで

より鮮明に思い出せるものだから。



もし、過去の私と同じように

「自分の顔が嫌いだから写真に写りたくない!」

と思っている方がいるとしたら・・・



メイクを変えることで

写真を撮って思い出を残すことが

丸ごと楽しめる自分に変わりますよ✨



メイクが楽しくなれば、

毎日の暮らしの景色が段々と変わり始めます😊




皆さんは最近、

大切な人と写真を撮りましたか?