顔も覚えていないスカウトから
久々にメールきたけど、
以前の私では考えもしなかったことを
考えたことに驚嘆。
瞬時に思いついたことは、
「あなたに頼るほど就職先にもお金にも困ってない。仕事なら今自ら見つけてるから口出し無用。」
ってこと。びっくりでしょ?
時給とか保障とか一切考えなかった。
見もしなかった。
ただただ見くびられてる気がして
無性に悔しかった。
内容は、何百人に一括送信してる
「仕事紹介」のお知らせ。
キャバクラから風俗、DC、ソープ。
キャバクラと風俗じゃ、仕事内容は
まるで違うし稼ぎも違うけど、
どれも女の子を「商品」として
扱っているもの。
身体や外見を張って、女を売る仕事。
女の子に仕事を紹介して、
その店からスカウトに報酬が出る。
そんなの2年前から知ってたし
あえて気にすることでもなく
当たり前のことだと思ってたけど
この状況からして考えたら
ほんとうにおかしい話。
スカウトはあたかも女の子をサポート
するように振舞ってるけど
大半は自分の稼ぎのことしか
考えていない。
この国は資本主義だからどう考えても
道理的な稼ぎ方ってことは
否定できないけど、
女を商売道具としてしか考えてない。
仕事を紹介してもらう女の子たちも
生活費が保障されて円滑な訳で、
それがあるからこそ助かってる
女の子も大勢いるから
なにも言えない。
むしろこの私がこれを論じることに
みんなは疑念を抱くだろうな。
けど、だからこそ言える。
説得力が生じる。
女の子、もっと自分を大事にして。
それが天職で楽しい人達も
たくさんいるからその人達は
大丈夫だろうけど、
無理矢理やってる子も多いでしょ?
って言っても稼ぎの面で
水商売風俗業に頼るしかない
子たちもいるんだよね。
それは日本社会が情けなさすぎる。
そんな日本を変えていきたい。
大口すぎるけど、何十年後かに
新聞で取り上げられるくらい
女性が女性として社会に進出して
働き口に困らないような
革命的制度をつくりたい。
これが、私が就活を続ける意義。
口頭とはだいぶ話がずれたけど、
総じて私が言いたいのは
裏の世界でひっそりと影に隠れて
身を粉にして苦労するんじゃなくて
堂々と社会で生きたい。
男を頼ってなんか生きない。
男のためになんか生きない。
そんなとこ。