パワーウィンドウ その3
メールを部品販売店に入れておけば、連絡が来るだろうと思っていたら、2日たっても3日たっても連絡が取れま
せん。
その間、TELもしたのですが留守電になってしまいつながらず…。
結局、部品販売店のホームページから連絡をしてようやく5日目に連絡がとれました。。。 (ちょっと焦りました)
どうやら、お店の休日と引っ越しが重なり連絡がとれなかったようです・・・。
パワーウィンドウレギュレーターが合わない項を伝えると、「違うメーカーのものがあるので、そちらをお送りしま
す。」との事・・・。(どうやらOEM品を送ってきたのは、純正品がバックオーダーだったかららしい。・・・本当?)
・・・連絡がとれた次の日は違うメーカーのレギュレーターが到着。
やっぱり今度もOEM品・・・。
でもValeo製。
OEMメーカーでも有名なメーカーなので、まあ良いでしょう。
レギュレーターをまた外します。
・・・ガラスを凸部から抜くとき、無理やり抜いていたのですが、
気が付きました。。。
ガラスの前側のレールと・・・
後ろ側のレールの取り付けボルトを緩めれば、簡単に無理なく
ガラスが外れる事を。。。。。
外したレールとValeo製のレールを比べてみます。
レールのステーの高さ、数に問題は無さそうなので今度は
大丈夫そうです。
取り付ける前に、少し気になった事が・・・。
純正品はガラスを取り付ける凸部にクッションテープがはってある
のですが、Valeo製は貼ってありません。
何となく気分が悪いので、家にあったクッションテープで自作し貼
り付けます。
あとは、外した時と逆の手順で組み付けます。
組み付け終了後、作動チェックをして無事作業終了です。
やっとまとまりました。。。よかった。
パワーウィンドウ その2
だいぶたってしまいましたが、前回のつづきです。
156の純正パワーウィンドウレギュレーター、価格をパーツリストで調べてみると約30000円・・・ 高っ![]()
とりあえず近所の自動車部品販売店に何%定価から引いてくれるのか聞いてみると、
「すいません。アルファロメオは5%しか引けませんねー
」
そーなのーーー?
ってことで、インターネットで探してみる事に・・・。
・・・検索の仕方が悪いのか、アルファの純正部品を扱っている販売店があまりヒットしません・・・。
少ない中から数件、値段or納期を問い合わせてみると・・・・・・・・。
部品自体は在庫があるものの、値段は定価販売がほとんど。。。 入りがよっぽど高いんですかねー。。。
そんな中、唯一10%引いてくれる所があったので、そのお店から購入することにしました。
早速注文すると、あっという間に届いたパワーウィンドウレギュレーターがこれです。。。
指定した純正品番が手書き・・・・・
純正品じゃない![]()
OEM部品で純正品とほとんど値段が変わらないってどー言う
事?
・・・念をおして確認しなかった自分にも非はあるで、取り付けが出
来て機能すればヨシとしましょう。。。。。
気を取り直して、早速ダメなレギュレーターを外します。
まず、ドアトリムを外したら、ドアガラスを留めているクリップを外し
ます。
レーターに固定してありましたが、アルファはクリップで留まってい
るだけなのですね・・・。
(ガラスを外す際、ガラスを外側に押してレギュレーターの凸部
から外すのですが、割れそうでとっても怖いです
)
ガラスが外れたら、このサービスホールからレギュレータを
ドア外へ出します。
新品部品を取り付ける前に、相違点をチェックします。
*取り付けてしまった後では返品が効かないので、必ず
チェックします。
画像左が外したレギュレーター。
右が新品部品です。
モーターのカプラー位置が違いますね。(形状が同じなので
OKとします。)
裏返すと・・・あれっ、レールについてるブラケットの数が違う。
新品部品はステーが1つ足りないです・・・。
高さが10mm以上
違います。
これでは前後の
レールの高さと違う
位置になってしまい
ガラスorモーターに
負担がかかってしま
いますね。。。
更に、レールのブラケット取り付け位置もずれているため、もっと
ガラスに負担がかかりますね・・・。
せっかくレギュレーターを外したのですが、これではとても装着で
きません。
早速、返品の手続きをする為、販売店へTELします・・・・
・・・・あれっ。留守電・・・
まだ営業時間のはずなのに・・・。
まぁ、良いか。とりあえず、不具合画像添付してメール入れとけば連絡くるでしょ。
つづく・・・
パワーウインドウ
先日、運転席のパワーウインドウを全開にした時の事。
ドアガラスが最下部まで下がったと同時に「ガキッ
」と、いやらしい音が・・・。
・・・? 何度か開閉してみたのですが、やはり音がするのはガラスが最下部まで下がった時だけ・・・。
パワーウインドウ逝っちゃったかも・・・。
外車ってよくレギュレータ壊れるので覚悟はしていたのですが、
とりあえず、 まだ普通に動いているので状態を確認して見る
ことに。。。
クリップで止まっているだけなので、こじると外れます。
注)クリップが取り付けてある部位は破損しやすいので注意です。
破損すると、画像のようにドアフレームにクリップが残ってしま
います。
幸い、三角カバーのクリップを固定する部位の一部が残って
いたのでまだ使用可です。
次にインナーレバー・エスカションを+スクリューを緩め外します。
エスカッションを外してみると・・・
うわさでは聞いていたのですが、やはりツイーターはダミー
なのですね・・・![]()
次にインナーグリップを外します。
インナーグリップを外すと、トリムブラケットを留めている
10㎜ボルトが2本見えるので、そのボルトを外します。
次にトリムをこじれば外れ・・・・・・ないですね?
どうやらスピーカーの辺りがあやしいです。
スピーカーカバーを外してみます。
あれ?
こんな所にツイーター付いてるんですね。。。
スピーカーを留めている +スクリュー3本を外します。
スピーカーの裏側に隠しネジ発見!
2本のスクリューを外します。
今度はあっさりドアトリム外れました。
アルファのインナーシート、ビニールじゃないんですね。
ビニールであれば一気に引っ張って剥がしたほうがきれいに
剥がれるのですが、この材質では破けてしまいますね。。。
そんな時は、インナーシートを引っ張りながらカッターでブチル
テープを切っていけば簡単にシートをめくることが出来ます。
*カッターの刃は新品を使用した方が良いです。
・・・? ドアガラスを留めている樹脂の一部が破損していて
ぶらさがっています。
これが、異音の原因だったのですね。
とりあえず、異音の元を取り除こうと触ってみると、「パリパリ」
と、ばらばらになってしまいました。
経年変化により劣化してしまったようです。
これでは、今ガラスを保持している部分もいつ砕けてしまっても
おかしくありません。
ガラスが落ちてしまう前に交換しなくては・・・。
(いつ部品が手に入るかわからないので、念の為、レールの摺動部にグリスを塗布して抵抗を減らし、樹脂部の
負担を軽減しておきました。)
とりあえず、部品が届くまで、トリム等 仮組しておきます。


























