初めまして!
私は、台湾・台北市で台湾産法研股份有限公司を経営しています。
弊社は、日本の企業、大学、研究機関の知的財産権、知的ノウハウを台湾の企業に紹介し、ライセンス契約を締結して頂くためのコーディネートを行っています。
もちろん、契約締結後のロイヤルティの監査業務も行いますので、締結後も安心していただける様にしております。
「知的財産」という言葉を聞くと、「何か難しそう」なんて思うかもしれませんが、決してそんな事はありません。
特許権、実用新案権、意匠権、商標権は登録制度、著作権は、作品が出来た段階で自然に発生する権利です。
ノウハウは、例えば、ご自分でお店を経営している場合、そのお店の運営に関する事(人材教育、店舗内装、レシピ等々)ならすべてがノウハウとなります。
今、日本は、「中国へ!」とみんなが中国市場を狙っています。しかし、日本の大手シンクタンクの研究発表によると、日本の企業・お店が直接中国に進出した場合の成功率は68%以下となっています。この数字には、進出準備段階で断念した数字は入っていませんから、実際の成功率はもう少し低くなります。
一方、台湾の企業とパートナーシップを組んで、中国に進出した場合の成功率は、
78%以上になります。
台湾の今や、東アジア経済のハブ的存在になっています。
その台湾に、あなたの知的財産をライセンス契約し、将来、台湾の企業と一緒に、中国へ進出する事も決して夢ではありません。
ライセンス契約ならば、煩わしい輸出手続きも必要ありません。契約時に、イニシャル・ペイメントを約束すれば、研究開発費や初期投資費の回収も早まります。そして、ロイヤルティ収入も得れます。
中国ばかりに目を向けず、今こそ、台湾に目を向けた人が、将来、大中華圏を制するのではないでしょうか!