ふと思い出して窓を開けてみた。
頬を撫ぜていく秋風
ざわざわしてる木蓮の木
明るく照らすお月様
タイミングよく「月へ送る手紙」
胸がぎゅーっとなる瞬間
ぎゅーっとなって
ざわざわしている。
月を見るといつもそう
女の人はあまり月を見ちゃいけないらしいけど
それはきっと心が惑うから
ふわふわとして涙を誘うから
お月様は地球からすこしづつ離れていってるらしい。
それはきっと見るに耐えないんだろう
やっぱり窓辺に置く椅子を買おうかな。
ふと思い出して窓を開けてみた。
頬を撫ぜていく秋風
ざわざわしてる木蓮の木
明るく照らすお月様
タイミングよく「月へ送る手紙」
胸がぎゅーっとなる瞬間
ぎゅーっとなって
ざわざわしている。
月を見るといつもそう
女の人はあまり月を見ちゃいけないらしいけど
それはきっと心が惑うから
ふわふわとして涙を誘うから
お月様は地球からすこしづつ離れていってるらしい。
それはきっと見るに耐えないんだろう
やっぱり窓辺に置く椅子を買おうかな。
そんなもん有り得ない。
誰だって誰かを傷つける事もある。
人生で1度も嘘をつかない人なんていないだろうし。
結構な人が墓場まで持っていかなきゃならないような秘密を抱えてたりする。
今のとこ私にはそこまでの秘密は無いけど。
多分。
たまには悪い子でもいいんじゃない?って思う訳で。
人にはそういいながら、自分は出来なかったりもする訳で。
でもちょっと悪い子になってみたくなる時だってある訳で・・・。
なんだろな。
寂しいんやろなぁ
この季節やし。
早く落ち着ける居場所が欲しいよ、私も。
人は変わっていくもの。
解ってはいても、変わらずにあって欲しい所もある。
慣れてしまうと、大事なものが見えにくくなる。
気付かなかったり、見逃してしまったり。
大事だから言いたい事だってあるし
大事だから言えない事もある。
ちょっと変わってしまったな、と想った友達に
トゲトゲしくあたってしまったけど
正直、間違ってるとは思わないし
かと言って私は悪くない!とも思わない。
いずれにせよ、言った事に対しての応答が無ければ意味が無いのだけど。
だったらそこまでだって事だ。
そう言いながらもメールの返信を待ってるのだけど。
言わなきゃ結局そのままでも良かった事かもしれない。
でも弱ってる事を言い訳にして欲しくなかった。
心身共に弱ってる人には労わりの言葉の方が相応しいなんて事は重々承知の上。
何が正しい答えかは分からないし、そんなもん十人十色でいい。
今まで言ってこなかった私も悪いんだし。
何だかんだ言ってても曖昧な関係ならそれまでだって事だ。
そんな事言いながらも返事を待ってるのだけど。