年末だったっけ?
何かのテレビ番組で、日本で一番高い駅弁として紹介されていた。
↓click
*日光埋蔵金弁当*
↑click
1万円、3万円、5万円、10万円と4種類有る。
日光彫りの弁当箱のグレードが大きく値段に影響しているようだけれど、中身も相当のもの。
食べてみたいなーーーーーなんて思いながら見てたけど、
実はちらっとだけ紹介されていたこの日本一高いお弁当を作っているところがコツコツ毎日普通に駅で出している1260円の駅弁に私はもの凄く惹かれていた。
それが、これ。
<日光鱒寿し>
¥1,260
日光鱒寿司本舗株式会社
私がよく食べている鱒寿司は今回の【阪神百貨店/全国有名駅弁とうまいもんまつり】でももちろん売ってる*ますのすし*ですが、
この日光鱒寿しを見て、
ものすごく食べてみたくなったのです。

なぜなら、何か、真ん中に挟まれているものがちらっと見えたから。
なんだろう?
ものすごく気になりました。
富山のますのすしは
何も挟まれていません。
私が小学生の頃、父の営業担当先が北陸方面に多かった事から、富山のますのすしはほぼ半年に1回の割合でよく食べていて、大好きでした。
だから鱒の押し寿司と言えば、私の中では富山だったのです。本当に去年末まで鱒の寿司は北陸方面の郷土料理だと思っていたのです。
なのに、東日本では富山よりこっちの日光の鱒寿司の方が
どうやらメジャーなようでした。
んー、食べ比べしてみたい。
そう思っていたら、
今回の駅弁まつりのリストに入っていたのをネットで見つけてしまいました。
やった♪
あの挟まれているものは何だろう?
東日本の鱒の寿司は何か挟まれているのが普通なんだろうか?
クリーム色だった。
タケノコ?
タケノコの先っちょのところの
やわらか煮?
タケノコのやわらか煮が
鱒の押し寿司に挟まれていたら、
とってもとっても美味しそうです。
絶対食べたい!
早速ダンナに頼んで本日買ってきてもらい、夕ご飯時に食しました。

上から2番目の画像に写っている青いしおりに書いてあったのですが、
明治以来、中禅寺湖畔に多くの外国人が別荘を置く様になり、
その中の一人の外国人が中禅寺湖にアメリカの川鱒を放した事が
この中禅寺湖畔で鱒が獲れる様になった起こりだそうです。
現在では日本一の姫鱒の産地となっているとか。
このしおりに鱒寿しと併記されていたので
気になって検索してみたのですが、
*《日光姫寿し》*
という、こちらのお寿司↑もなかなか美味しそうです。
日光鱒寿しはとっても美味しかった!
ほんっとに美味しかった。
酢飯の酢の利き具合も、鱒のお味も申し分ありません。
美味しいです。
竹皮に包まれ、それをほどくと
大きな笹の葉に更に美しく包まれていました。

タケノコかな?って思っていたものは、湯葉だったのですが、その湯葉の量がほんとに少なくてちょっとがっかりしてしまいました。
テレビで見た映像ではたっくさん挟まれている様だったのですが、
実際はちょっとだけでした。
なんか残念。
ゆばだからほとんど味もなかったし。
雰囲気だけっていうのが本当に物足りなかったのです。
もうちょっと湯葉が多かったらな。
でもこれ以上湯葉の量を多くしたら採算取れないのかな?
鱒の押し寿司としての味はおいしかった。
満足です。
でももうちょっと湯葉を多くしたほうがいいと思う。
もしくは、私が最初に勘違いしたタケノコの柔らか煮を挟んだら
どうかな?
どうだろう?
次回は姫寿しのほうを買ってみようと思います。
こちらは椎茸とカンピョウを甘辛く煮たものが間に
たっぷりと挟んであるそうです。
でも、やっぱり難しい。
鱒が美味しいんだから、
他との差別化でちょっと湯葉を挟んでみただけなのかも。
湯葉の味がほとんどしないというのが、
湯葉が選ばれた最大の理由かも。
本来は鱒だけで勝負したいんだけど、
鱒のお寿司は沢山あるから、何か特徴をと考えて
吟味して、もの凄い試行錯誤の末の湯葉なのかも。
そういうことなら、少しだけ、鱒の美味しさを邪魔しない程度に
湯葉を飾りとして挟み込むのが大正解なのかも。
でも、私みたいに物足りないなんて言う人もいるから、
姫寿しを作ってみたのかな?
ならば、やっぱり鱒寿しがお店の一押しと言う事になるのだろう。
理想は鱒寿しと姫寿し両方買って、代わる代わる楽しむのが一番かな。
美味しいお茶と一緒に♪
*日光鱒鮨本舗株式会社site*
お取り寄せ出来るようです。
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実はちらっとだけ紹介されていたこの日本一高いお弁当を作っているところがコツコツ毎日普通に駅で出している1260円の駅弁に私はもの凄く惹かれていた。
それが、これ。
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日光鱒寿司本舗株式会社
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なぜなら、何か、真ん中に挟まれているものがちらっと見えたから。
なんだろう?
ものすごく気になりました。
富山のますのすしは
何も挟まれていません。
私が小学生の頃、父の営業担当先が北陸方面に多かった事から、富山のますのすしはほぼ半年に1回の割合でよく食べていて、大好きでした。
だから鱒の押し寿司と言えば、私の中では富山だったのです。本当に去年末まで鱒の寿司は北陸方面の郷土料理だと思っていたのです。
なのに、東日本では富山よりこっちの日光の鱒寿司の方が
どうやらメジャーなようでした。
んー、食べ比べしてみたい。
そう思っていたら、今回の駅弁まつりのリストに入っていたのをネットで見つけてしまいました。
やった♪
あの挟まれているものは何だろう?
東日本の鱒の寿司は何か挟まれているのが普通なんだろうか?
クリーム色だった。
タケノコ?
タケノコの先っちょのところの
やわらか煮?
タケノコのやわらか煮が
鱒の押し寿司に挟まれていたら、
絶対食べたい!
早速ダンナに頼んで本日買ってきてもらい、夕ご飯時に食しました。

上から2番目の画像に写っている青いしおりに書いてあったのですが、
明治以来、中禅寺湖畔に多くの外国人が別荘を置く様になり、
その中の一人の外国人が中禅寺湖にアメリカの川鱒を放した事が
この中禅寺湖畔で鱒が獲れる様になった起こりだそうです。
現在では日本一の姫鱒の産地となっているとか。
このしおりに鱒寿しと併記されていたので
気になって検索してみたのですが、
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日光鱒寿しはとっても美味しかった!
ほんっとに美味しかった。
酢飯の酢の利き具合も、鱒のお味も申し分ありません。
美味しいです。
竹皮に包まれ、それをほどくと
大きな笹の葉に更に美しく包まれていました。

タケノコかな?って思っていたものは、湯葉だったのですが、その湯葉の量がほんとに少なくてちょっとがっかりしてしまいました。
テレビで見た映像ではたっくさん挟まれている様だったのですが、
実際はちょっとだけでした。
なんか残念。
ゆばだからほとんど味もなかったし。
雰囲気だけっていうのが本当に物足りなかったのです。
もうちょっと湯葉が多かったらな。
でもこれ以上湯葉の量を多くしたら採算取れないのかな?
鱒の押し寿司としての味はおいしかった。
満足です。
でももうちょっと湯葉を多くしたほうがいいと思う。
もしくは、私が最初に勘違いしたタケノコの柔らか煮を挟んだら
どうかな?
どうだろう?
次回は姫寿しのほうを買ってみようと思います。
こちらは椎茸とカンピョウを甘辛く煮たものが間に
たっぷりと挟んであるそうです。
でも、やっぱり難しい。
鱒が美味しいんだから、
他との差別化でちょっと湯葉を挟んでみただけなのかも。
湯葉の味がほとんどしないというのが、
湯葉が選ばれた最大の理由かも。
本来は鱒だけで勝負したいんだけど、
鱒のお寿司は沢山あるから、何か特徴をと考えて
吟味して、もの凄い試行錯誤の末の湯葉なのかも。
そういうことなら、少しだけ、鱒の美味しさを邪魔しない程度に
湯葉を飾りとして挟み込むのが大正解なのかも。
でも、私みたいに物足りないなんて言う人もいるから、
姫寿しを作ってみたのかな?
ならば、やっぱり鱒寿しがお店の一押しと言う事になるのだろう。
理想は鱒寿しと姫寿し両方買って、代わる代わる楽しむのが一番かな。
美味しいお茶と一緒に♪
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