ご無沙汰しております(*^^*)
だいぶ遅くなりましたが...
予定日から8日遅れの41w1d、無事出産した事をご報告致します!
誕生 : 2015年6月17日(水) 15時30分
性別 : 男の子
体重 : 3,608g
身長 : 51.0cm
忘れないうちに、合わせて出産レポも☆
予定日を超過した6月13日の健診でも、出産の兆候はなし。
噂(笑)の『内診グリグリ』をこの時初めてされました(^^;)
23日には42wに入ってしまう為、『翌週17日の健診までに生まれなければ誘発』と言われる。
健診日とその翌日は、何事もなく過ぎ去り...。
日が変わってすぐの15日、午前1時過ぎにトイレに行くと、おしるしらしき出血が。
その日の夕方頃には強い痛みではないですが、10~30分間隔で陣痛らしき痛みも。
19時半近くになって病院へ連絡すると、
『入院の用意をして来てください』
との事だったので、手配予約しておいた出産タクシーを呼んで病院へ。
NSTの結果、『このまま入院』と言われ、入院となりました。
そして入院から2日後の6月17日、息子が誕生しました♥
無痛分娩だったのですが、出産はやはり壮絶でした...。
入院したものの、本陣痛もなかなか来なくて、強まったり弱まったりの繰り返し。
時間も不規則でした。
入院決定前のNSTの方が、時間は定期的だったくらい(笑)
(その時は微痛ながら5分間隔くらいでした)
子宮口の開きもとっても悪くて...
3cmからずっと停滞したまま。
ベビちゃんもまだまだ高い位置にいる(出産はまだまだ先)との事。
16日の午前中からは、飲み薬タイプの陣痛促進剤を1時間置きに服用。
それでも子宮口は多めにみても4.5~5cm程度の開き。
不規則ながら、頻繁にやってくる陣痛。
約2時間置きのNST。
その度に歩いて分娩室に行かなければならない辛さ。
(病室と分娩室は階数違いでした)
『もう嫌だ。 お腹切ってくれたらいいのに!』
何度そう思ったかわかりません。
情けないけど、泣き言もたくさん言いました。
恥ずかしいですが、病室で声を出して泣いた時も。
...個室を選んでよかったと思った瞬間ですね(笑)
結局17日の9時過ぎから点滴の陣痛誘発剤の投与を開始。
誘発剤を入れながら、1時間置きに無痛の麻酔も投与する形となり...
この時から出産後の状態チェックまでの約8時間半、分娩台に寝っぱなしとなりました。
その間も、隣の分娩室では2人の赤ちゃんが誕生♥
陣痛に耐えながら、産声を聞いていました(*^^*)
子宮口が全開になったのは、13時30分頃。
入院先では、お産を担当するのは院長のみ。
暫し院長待ちとなりました。
結局院長が分娩室に登場したのは15時20分近い頃。
それから分娩室は慌ただしくなり...
5分経つか経たないかくらいの間で息子が誕生♥
いきむ練習をしていたにも関わらず、看護師さんと助産婦さんにお腹を思いっきり押されて吸引分娩。
それがいきなりの事で、息継ぎする間もなかったので、
『息が出来ない!!(怒)』
出産時、私が発した唯一の言葉です。
...こんな言葉発する妊婦っていますかね?(笑)
正直、看護師さんと助産婦さんに一瞬殺意を覚えました(^^;)
分娩に要した時間は43時間33分。
なかなかの難産だったのでは?
立ち合い希望だった旦那さんも、予定通り立ち会う事が出来ました♪
会陰切開したにも関わらず、ビッグベビーだった為にオマタが裂けちゃいました ・°・(ノД`)・°・
(最後の健診時での推定体重は3,100gでした)
今は縫合していただいた部分の痛みもだいぶ和らいできました。
だけどトイレで大きい方をする時はかなり緊張~(笑)
(再び裂けちゃいそうで...w)
無痛分娩とは言え、それなりに痛みも味わいました。
(3割~5割の痛みを感じると、事前に説明がありました)
だけどこれが自然分娩だったと考えると...
痛みに耐えられるか自信がありません(^^;)
もし、もう1人子供を授かる事が出来たら...
その時も迷いなく私は無痛分娩を選ぶと思います。
こんな感じで息子を無事出産し、出産から4日後の21日に退院しました! (*^^*)v
ベビちゃんが退院早々丸2日便秘になったり、私自身が発熱したり、なかなかのトラブル続きですが...
今は実家から母が手伝いに来てくれているので、すごく助かっています!
はるばる熊本から来てもらって申し訳ないという気持ちもありますが...
今は甘えさせてもらおうと思います( ´艸`)♥
まだまだ始まったばかりの育児。
生まれてきてくれた息子は、何にも代え難い大切な宝物です♥
分らない事ばかりで、毎日が新鮮&悪戦苦闘中ですが(笑)
心にゆとりを持ちつつ、楽しく育児をしていけたらなぁ...と思います♪
