ついに届きました![]()
待ちに待ちましたよ
予約していたQUOLOMOのTシャツ
東原亜希さんがデザインした・・・とゆうQUOLOMOのOが
になったTシャツ
かわいいよ!!!!!!!:*:・(≧▽≦)・:*:
肌触り、着心地、共にGOOOOOO
です![]()
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1週間ほどして、退院をしました。
しかし今までほどの元気もなく、アシも骨折している為
全く歩けませんでした。ココアをキャリーケースに入れ
上に付いてる蓋を取り、みんなから一番見える場所に置いてやりました。
犬とはいえやっぱりみんなの顔が見えかつ笑い声が聞こえたほうが
安心するかなと思いその場所に置きました。
家族は皆仕事がある為、誰もいない時はおばあちゃんに来てもらい
お昼には近所にある砂場にキャリーごと出て、蓋を取り日向ぼっこをしました。
退院から1週間を過ぎても2週間を過ぎても元気は出ず、トイレに行くのが
やっととゆう感じでした。
見るにみかねた父が、いつも通っているとゆう電気治療院が
骨折に効果があると聞き治療院の方に頼み込み
1週間に2、3度仕事から早く帰っては、
岡山~神戸まで母と車をとばし治療院に通いました。
今までに例がないと言われましたが頼み込み
犬のギブスを作ってもらい、電気治療を受けました。
ココアも治療されているのがわかっていたかのように
横になり嫌がりもせずおとなしく電気治療を受けていたそうです。
その甲斐あってか、電気治療1回受けるごとに目に見えて元気になり
何度か通ううちにあっとゆう間にココアもワンと吠えたり、
エサを欲しがるようになりました。
今でこそ普通に歩いたり、走ったりしますが、
やっぱり片方の骨折のひどかったアシは4年経った今でも
引きずるように歩きます。ただ、知らない人は言われないと引きずっている
と気づかないようですが![]()
過去に色々なことがあったからこそ、この光景を見るだけで
幸せな気持ちになれます
庭に出るととっても喜び芝生の上でゴロゴロと寝転がります![]()
この光景を見るたびに、『生きていてくれてありがとう』と思います![]()
この出来事のおかげでココアとの絆も強くなったような気がします![]()
言うことは聞かない。みんなに歯向かう。わがまま。
そんなココアですが、縁あって我が家に来た大切な大切な家族の一員![]()
いつまでも元気で、長生きしてほしいもんです![]()

そして犬ではありますが、『この家族に育ててもらって幸せだった』と
思ってもらえたらそんな幸せなことはありません![]()
いつまでもいつまでもココアを大切に育てようと思います![]()
完。
こんなにこんなに長い文章を読んで下さった方、
お疲れ様でしたと共に、読んで下さりありがとうございました
雑な文章ですが読んでいただけたことに心から感謝致します
これからもココア共々よろしくお願いします![]()
今から4年前・・・ココアがまだ4歳だった頃のことです。
今は一軒家に住んでいますが、その頃は岡山に引っ越してきて間もない頃
だった為マンションに住んでいました。私の家族は1階に住んでおり、
玄関のまん前にはサクやヘイもありませんでした。
いつもなら絶対に玄関を開けても飛び出るはずのないココアですが、
その日に限っては様子がおかしく、姉が玄関を開けた瞬間外には
何もいなかったにもかかわらず何かに向かって一直線に
道路に飛び出してしまったのです。
その時です、運が悪いことにちょうどスピードをだして走ってきた
軽トラにはねらてしまいました。
そこに一部始終を見ていた姉の悲鳴で、母親が異変に気づき
外に出て行きました。その時ココアは車の下でキョトンと座っていた為
姉が必死で車の下から出そうとしたら、ココアも気が動転していたようで
姉に噛み付き、次に母親が連れ出そうとしたら母親にも噛み付いたそうです。
二人とも血だらけになりココアをようやくひきずりだして見たところ
目立った外傷は特にありませんでしたが、車と衝突していたので
念の為すぐに病院に連れて行きました。
診断の結果・・・『膀胱破裂』と『両足骨折』でした。
すぐに緊急手術が始まりました。
その時私は仕事中でこの一部始終を知らず、母のメールで知りました。
メールを見た瞬間手が震えました。全身の力が抜けました。
すぐに仕事を早退し家に帰りました。
家に帰ると何とも言えない空気で家族が集まっていました。
病院からは『手術が終わったら電話します。』
と言われていたのでひたすら待ちました。
ごはんを出されても何もノドを通らず食欲がまったくありませんでした。
何時間かすると『手術が終わりました』と電話があったので
すぐに家族で駆けつけました。
病院に行くと、ココアはすでに麻酔が切れて目を覚ましており
キョトンとした顔で不思議そうに私達家族のほうを見ていました。
そして先生からの話がありました。
『もしも尿が出なかったら命は助かりません』
そうです、尿道が切れていたら再生のしようがないとゆうことだそうです。
私達家族は愕然としました。犬とはいえ、今まで家族同然に暮らし
大切に育ててきた私達の家族の一員です。
その日は全く眠れませんでした。
次の日、起きると真っ先に病院に向かいました。
行くとすぐにココアが寝ているシートを確認しました。
・・・・・・・・・・・。
そうすると出ていたのです・・・尿が!!!!!
それを見た瞬間涙があふれました。涙が止まりませんでした。
後に先生に
『尿道はつながっているので、命は大丈夫です。
しばらく入院して経過を見ていきましょう。』と言われました。
その日から毎日様子を見に行きました。明らかにココアには
元気がありませんでした・・・。
ちょっと長くなってしまってすいませんの続きは次に・・・。
つづく。