こんにちは、ゆりママです。
前回の記事では次女の妊娠について書きました。
今回は、その続きのお話を書こうと思います。
タイトルにもある通り、次女が入院することになりました。
本人も不安だったと思いますが、私自身も毎日不安でした。
体のことはもちろんですが、やっぱり気になったのは入院費のことです。
毎回、次女から
「今日はこれだけ食べられたよ」
とLINEが入るので、そのたびに少し安心していました。
旦那とも
「どのくらい入院費がかかるかな?」
と話していたのですが、
「1週間くらいじゃないかな?」
と言われて、
私は
「1週間かぁ…」
と思いながら、そこで高額療養費制度のことを思い出しました。
「どれくらい抑えられるんだろう?」と思い、シミュレーションしてみました。
さらに、家計管理系のYouTubeでも、たまたま入院費について触れている動画を見つけたので、ある程度の目処を立てることができました。
ただ、目処はついたものの、
「実際にいくら下ろせばいいんだろう?」
という不安は残りました。
初めての入院ですし、もし足りなかったらどうしよう…という気持ちもあり、ざっくり計算して多めに○○万円下ろしました。
しかも、退院日が日曜日と重なる可能性もあり、
「料金が少し高くなるかもしれないね」
という話になったので、多めに見積もって持って行くことにしました。
実際にかかった金額は、12万円ほどでした。
その金額を知った時、
「こんなに抑えられるんだ…」
と、安堵したのを覚えています。
入院は体の心配だけではなく、お金の不安も大きいと改めて感じました。
でも、高額療養費制度を知っていたことで、少し安心した気持ちで次女の退院を迎えられると思いました。
同じように、突然の入院や医療費で不安になっている方の、少しでも参考になれば嬉しいです。

