着実に季節は移ろいでいるんだなぁ。
悪意を感じる程の日差しも、暑さも、いざ去りゆく
気配を感じるとチト寂しいような。
明日から少し遅めの夏休み。
まだ何処かに残っている夏を探しに行こうか。
なんてね。
着実に季節は移ろいでいるんだなぁ。
悪意を感じる程の日差しも、暑さも、いざ去りゆく
気配を感じるとチト寂しいような。
明日から少し遅めの夏休み。
まだ何処かに残っている夏を探しに行こうか。
なんてね。
駅への道筋に剣道を教えている方がいます。
生徒は小学校の低学年くらい。
ガレージで行っているので、車を出して路駐です。
21時ごろ、会社帰りによく遭遇します。
子供たちの元気な声が、夜遅くの近隣に響き
渡っています。
時々歩道で稽古をつけています。家路を急ぐ人々が
車道におりて、よけて通り過ぎます。
微笑ましく思っているのでしょうか、みな目を細めて
見つめていきます。
夜遅いので、お母様達が車で送り迎えです。
隣のアパートの駐車場を塞ぎ、更にその隣の月極
駐車場の出入り口まで塞いでいます。
我が子の凛々しい姿に、ウットリと満足気です。
恋する乙女は、周囲が見えません。もしくは、そういう
育ちのようです。
素晴らしい道の教えを請うた子供たちの将来がとても
楽しみです。
あっ、ここに成れの果てがいたわ。
四ツ谷の会社を辞めてから10年くらい経ったある日、仕事で四ツ谷を通りかかりました。
あれから幾つか転職を重ね、今現在勤めている会社に就職して間もない頃でした。
ちょうど昼時だったので、ここいらで昼食にすることにしました。
その後よく通った三丁目の駅上にある香港食堂にしようか、それとも当時の私にとっては高価でめったに行けなかった明華菜館にしようか、なーんて考えていましたが、すっかり温州軒は忘れていました。
パーキングを探して新宿通りを走っていたら、ミスタードーナッツが目に入ってきました。
おお懐かしい、まだあったのか。
ちょうど当時オープンした店で、その記念でいただいたマグカップは今でも使っています。
そして、唐突に温州軒を思い出しました。
もう、さすがにランチぐらいでしたら金に糸目はつけません。
今日は積年のリベンジだぁー!
やっと駐車スペースを見つけ、早足で温州軒へ向かいます。
あれ?うそ?
文化放送がない!
重機がグァーンと唸りをあげて、かつて文化放送があった土地を更地に造成していました。
なーんかイヤな予感、そして的中。
あーあ。温州軒閉まってました。
はじめて勤めた会社。
四谷の文化放送(今は移転してます)の並びに
ありました。
もう20年以上前のことです。
手取りで10万円ちょっとくらいでした。
当時としても安いほうで、とにかく貧乏でした。
初めて満額支給された冬ボーナスは、調子こいて
テイメンでコート2着買ったらなくなりました。トホホ
ランチは、平均350円くらいだったでしょうか。
デッド オア アライブがガンガンかかる弁当屋、角の
立ち食いそば、ニュー浅草チェーンのオーララ、
文化放送の先の石段を降りて行った洋食屋、あたり
がローテーションになってました。
文化放送正面入口の前にあった「温州軒」
ここのチャーハンがとても美味しく、週に1度の楽しみ
でした。
当時400円だったと思う。
若かった私は、並では量が足りない、しかし金がなく
大盛にはできない。
いつも悔しかった。
いつかラーメンとチャーハン大盛を一度に注文してやるぞ
と思ってました。
仕事の帰りによくスーパー(サミット)で買い物をします。食材だったり、総菜だったり。
最近とても気になるのですが、レジの人が買った品の袋詰めをするのです。
これが非常に不愉快です。
中身が片寄ってしまう立てたくないものを立てて袋に入れるし、一緒にしたくないもの(肉のパックと総菜とか)を平気で同じビニルの小袋に詰めるし、卵など壊れやすいものを潰れやすく不安定なものの上に置くし・・・・・
そして、何よりも後ろに並んでいる人を不必要に待たせてしまうことに我慢がなりません。
要は、その無神経さに腹が立つのです。
私がこの店を利用する時間帯は、私同様仕事帰りのサラリーマンやOL風が多く、見受けられます。
みな買い物などサッサと済ませ、一刻も早く自宅に帰って寛ぎたいはずです。
レジの人のこの行為は疲れているところに追い打ちをかけるというか、本当にグッタリとした気分になって疲れを倍増させてくれます。
思わず、「自分でやりますからいいです」と言ってしまいます。
これをサービスとして店(もしくは会社が)が奨励してやらせているとしたら、とんでもない勘違いだと思います。
合理的なスーパーの買物の動線というか流れが台無しです。
もし、何か新しいサービスを提供したいと考えているのなら、車椅子のお客さんの買物に付き添うとか、ドタバタ走り回っているクソガキと、それを注意しないバカ親を張り倒すとか、意義のあることに注力してもらいたいものです。