牛乳
通常の無調整牛乳と比べて、安くて低カロリーということで低脂肪乳を買っていました。
今普通の牛乳飲んでるけどやっぱり濃いほーがおいしいですね。
乳製品大好きです。牛バンザーイ♪
牛さんごめん…。君を食べるのも大好きだよ。
今普通の牛乳飲んでるけどやっぱり濃いほーがおいしいですね。
乳製品大好きです。牛バンザーイ♪
牛さんごめん…。君を食べるのも大好きだよ。
高プロラクチン血症2 私の場合
私の高プロラクチン血症が発覚したのは、今年の五月でした。
数年前から生理不順があり、その頃は長くても45日位の周期で来ていたし、ちょうど婦人科に行ったときにはもうすぐ排卵するような感じだったので、特に血液検査などはなく漢方薬を処方されただけでした。
その後、段々生理の周期が広がり三ヶ月に一回、まぁワンシーズンに一回みたいな感じになり、秋に来たから次の生理は冬だなぁ…みたいな。
で、やっぱり将来的に子供が欲しいし、年齢もそう若くないのでちゃんと治療しないとなぁ…と思い再度婦人科へ。
それが今年の五月。最後に生理が来たのが二月にも関わらず、まったく卵が作られている様子がないと言うことで、血液検査と、生理を起こすホルモン剤を処方されました。無月経のまま放置すると子宮の機能が低下して萎縮しまうそうなので、薬を使ってでも生理は起こしたほうがいいみたいです。もし、長い間無月経の方は早めに病院行ったほーがいいですよー。
後日、血液検査の結果を聞きに行ったところ、プロラクチン値が137 基準値は製薬会社によっても違うようですが30以下のようで明らかに高い値を示していました。
この時点で、高プロラクチン血症が発覚しました。
数値が高いということは、脳下垂体に腫瘍がある可能性があるということで、総合病院で脳のMRI検査を受けることになりました。婦人科では、テルロンを処方されました。
で、結果はプロラクチン産生の下垂体腺腫でした。その後脳外科を紹介され、再度血液検査。テルロンを五日分だけ飲み終わった後で行ったのですが、数値が37まで下がってました。
脳外科では、週一回一錠のカバサールを処方され、三ヶ月に一回の通院と一年に一回のMRI検査ということになりました。
その後の話は子宮外妊娠とも絡むのでまた後日♪
数年前から生理不順があり、その頃は長くても45日位の周期で来ていたし、ちょうど婦人科に行ったときにはもうすぐ排卵するような感じだったので、特に血液検査などはなく漢方薬を処方されただけでした。
その後、段々生理の周期が広がり三ヶ月に一回、まぁワンシーズンに一回みたいな感じになり、秋に来たから次の生理は冬だなぁ…みたいな。
で、やっぱり将来的に子供が欲しいし、年齢もそう若くないのでちゃんと治療しないとなぁ…と思い再度婦人科へ。
それが今年の五月。最後に生理が来たのが二月にも関わらず、まったく卵が作られている様子がないと言うことで、血液検査と、生理を起こすホルモン剤を処方されました。無月経のまま放置すると子宮の機能が低下して萎縮しまうそうなので、薬を使ってでも生理は起こしたほうがいいみたいです。もし、長い間無月経の方は早めに病院行ったほーがいいですよー。
後日、血液検査の結果を聞きに行ったところ、プロラクチン値が137 基準値は製薬会社によっても違うようですが30以下のようで明らかに高い値を示していました。
この時点で、高プロラクチン血症が発覚しました。
数値が高いということは、脳下垂体に腫瘍がある可能性があるということで、総合病院で脳のMRI検査を受けることになりました。婦人科では、テルロンを処方されました。
で、結果はプロラクチン産生の下垂体腺腫でした。その後脳外科を紹介され、再度血液検査。テルロンを五日分だけ飲み終わった後で行ったのですが、数値が37まで下がってました。
脳外科では、週一回一錠のカバサールを処方され、三ヶ月に一回の通院と一年に一回のMRI検査ということになりました。
その後の話は子宮外妊娠とも絡むのでまた後日♪
高プロラクチン血症のこと
プロラクチンとは、脳の下垂体から分泌されるホルモンの一つです。
乳汁を分泌させる・乳腺を発達させる・排卵をおさえ妊娠を維持する…などの作用があります。
通常は妊娠中に多く分泌されるホルモンですが、非妊娠時に、このプロラクチンの値が高くなってしまうものが
『高プロラクチン血症』です。
自覚症状としては、妊娠していないのに乳汁が出る、生理不順・無月経が上げられます。
原因としては、下垂体にプロラクチンを産生する腫瘍ができたり、流産・中絶後、また薬剤の影響などが考えられます。
薬剤では、精神科で処方される薬にその副作用がよく見られるようです。
プロラクチンの値が異常に高い場合には、脳下垂体の腫瘍が疑われますので、大きな病院で脳の検査をすることになると思います。
腫瘍が大きくなければ、ほとんどの場合は投薬で治療します。
自覚症状がなく、それほどプロラクチンの値が高くない場合でも、プロラクチンが不妊の原因になることも考えられる為、不妊治療の一つとして薬を処方される場合もあるそうです。
処方される薬は数種類あり、人によっては吐き気や便秘などの副作用が強くでるものもあります。
比較的カバサールが副作用が少ない人が多く、服用もだいたい週一回で済むので、個人的はこの薬が1番良いかなぁと思います。人それぞれかと思いますが…。
次回に続く。
乳汁を分泌させる・乳腺を発達させる・排卵をおさえ妊娠を維持する…などの作用があります。
通常は妊娠中に多く分泌されるホルモンですが、非妊娠時に、このプロラクチンの値が高くなってしまうものが
『高プロラクチン血症』です。
自覚症状としては、妊娠していないのに乳汁が出る、生理不順・無月経が上げられます。
原因としては、下垂体にプロラクチンを産生する腫瘍ができたり、流産・中絶後、また薬剤の影響などが考えられます。
薬剤では、精神科で処方される薬にその副作用がよく見られるようです。
プロラクチンの値が異常に高い場合には、脳下垂体の腫瘍が疑われますので、大きな病院で脳の検査をすることになると思います。
腫瘍が大きくなければ、ほとんどの場合は投薬で治療します。
自覚症状がなく、それほどプロラクチンの値が高くない場合でも、プロラクチンが不妊の原因になることも考えられる為、不妊治療の一つとして薬を処方される場合もあるそうです。
処方される薬は数種類あり、人によっては吐き気や便秘などの副作用が強くでるものもあります。
比較的カバサールが副作用が少ない人が多く、服用もだいたい週一回で済むので、個人的はこの薬が1番良いかなぁと思います。人それぞれかと思いますが…。
次回に続く。