わたしが神経症になって半年前に付き合っていた彼が支えてくれるようになった。
両親にも神経症であることを伝えられていなかったわたしが唯一頼れる存在。
とっても有り難かった、こんなわたしともう一度付き合おうと言ってくれて…。
しばらくわたしは塞ぎこむ日が続いていた。
外に出るのも嫌で布団から出るのも嫌。
夜寝ることさえも怖くなっていた。
だけどそっと近くにいてくれる存在、それが彼だった。