思い出の品を片付ける、
ということを年末ぐらいからだらだらとやっているのですが
その中で昔の手紙を整理、というか読んでシュレッダーするという作業がようやく今日終わりました

すごい量だった・・・


高校3年間で300通は優に越えてたと思います

一通一通読みながら
笑い、
涙し、
時には考えさせられました。
寮生活だったので母からの手紙がおよそ3割を占め、
すごい苦労をかけてたんだなぁ・・・
としみじみ?と思いました

あれだけお金を遣い、
親総出で寮の草刈りまでしてもらって、
試合に出るどころかベンチに入ることすらできなかったこともあった私のために試合に応援来てくれてたのに
それでも先生に文句言われたり・・・
当時親に会うのがすごく恥ずかしくなった時がありました

なんとかレギュラー、
いや、一瞬でもコートに入って活躍する姿を見せたいと
夜中にこっそり練習したり、
朝5時位にこっそり練習してトレーニング前になにもしてなかったふりして布団に戻ったり、
せめて成績ぐらいはと勉強頑張ったり
あのときは我ながらよくやったなぁ・・・
と思いました

結局レギュラーにもなれず、
春高予選もインターハイも
たまに一瞬ピンチ(にさせる(笑))サーバーとして出させてもらうくらいで、
後輩に越されてベンチで応援でしたけど(あれー

)
結果は出ずともその分コートに入れないチームメイトの気持ちはわかるようになったりもしたと思うし、
無駄ではなかったと思う

ただ、やっぱり親には申し訳なかったなぁ・・・
と反省

私は親に
「産んでよかった」
「育ててよかった」
と思ってもらえるようなことが今までにできたのだろうか・・・
答えは、「No」。
だからもう一度やることちゃんとやって人生見つめ直したいと思いました

ちゃんとした人間になりたい

(妖怪人間か(笑))
だけど焦らず、背伸びせず。
頭も悪いし要領も悪いので
ただ一生懸命誰かの役に立てる仕事がしたい

そのためにも早く体を万全にして、
精神的にも落ち着きたいと思います

昔の手紙を整理するって気持ちも整理できてなかなか良いですよ

そうそう、片付けしてて出てきたアホな日記、せっかくなので抜粋してボチボチ公開していこうかと思います。
また読んでやってくださいな
