育心館合氣道 中高生クラス

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川崎市宮前区の合氣道道場、育心館の中高生クラスのブログです!
毎週の稽古の日記を中心に書いていきます。

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こんにちは、k_crossroadです。季節はすっかり冬ですね…。

さて今回の稽古は私k_crossroadが指導を担当しました。自分でやった稽古のブログを自分で書くというのもなんだか変な感じですが、しばしお付き合い頂ければ幸いです。


まず稽古の初めに剣を振りました。2週間前に剣技1の型を途中までやったので、今回は最後までやってみることにしました。

剣技1の流れをざっくりと書きますと、
・「1」~「8」→前後左右4方向に"正面切り+突き"
・「9」~「12」→斜め4方向に正面切り
・「残心」
という感じになります。
(「残心」とは簡単に言えば、技や型が一通り終わった後も集中力を切らさず相手への意識を持続させることです。この部分には号令は付かないのですが、それぞれの型ごとに切ったり構えたり向き直ったりする動きが入ります)

今回は最後の残心の部分まで全員で形をなぞってみました!


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各自で練習。あっちを向いたりこっちを向いたり…。


続いては組み技です。今回は「自分の中心を意識する」ということをテーマとして掲げてみました。

自分の"中心"とは一体どこなんだという話ですが、合氣道においてはおへその少し下の「臍下(せいか)の一点」を意識してそこに気持ちを落ち着けなさいとよく言われます。意識の問題ではあるのですが、こうすることで身体のバランスもとれて技の安定感も増すわけですね。
また、この「臍下の一点」を通る垂直な線(要するに自分の正中線,中心線)を意識することも動きの中ではしばしば重要になってきます。

この意識を分かりやすく持ってもらうために初めにこんなことをしました。


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片腕を両手で持たせる。


この状態から、腕を持たれた側の人は相手の姿勢を軽く崩しながらこの腕を挙げるのが目標です。とはいっても、相手も腕を両手で押さえてますのでやみくもに挙げようとしても挙がりません。そこで以下のような段階を踏んでみます。

①腕の力は抜いたまま、肘から軽く腕を引いて相手を前傾させる
②自分の手を"臍下の一点"に向けて持ってくる
③そのまま手を自分の正中線に沿って上に挙げる
④最後に腕の向きを返して「招き猫」みたいな状態になる

文章にするとなかなか分かりづらいですが(いや、まぁ実際にやっても難しいのですが)、このように相手を崩すことと自分の中心(線)を意識することを組み合わせて身体を動かすと、案外力を入れなくてもすっと手を挙げることができます。


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こればっかりはとりあえずやってみるしかないですね。


この後「胸突き小手返し」と「片手両手持ち一教」という二本の技を続けてやりました。
この二つの技、字面だけ見るとまるで共通点がなさそうですが、「相手が向かってくる → 180°転換して受け流す → 受け流しつつ崩す → 投げる(制する)」という大まかな流れは一致しています。
そしてこの「受け流す→崩す→投げる」という部分において、自分の手を自分の身体の正面に持ってくる、つまり中心線上に置くということを今回意識してやってみることにしました。


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胸突き小手返し。
崩すときも小手返しを決めるときも手は自分の正面にあるよう意識します。


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片手両手持ち一教。
最初に腕を掴ませる段階から最後に一教で制する直前まで常に手は自分の正面です。


そして最後に残った時間を使って、久々に杖投げで前受け身をとりました!


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技は一番基本的な「切り返し」です。


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左右の手をバランスよく使ってスムーズに…。


こうして今回の一時間の稽古も無事終わりました。
不慣れな指導ながら、こちらの意図を汲み取ってよく動いてくれた中学生のみんなにはとても感謝です。

それでは、少々長くなってしまいましたが今回はこの辺で!


by k_crossroad

どーもほりっこです(・∀・)


さ、寒い・・・風

なんだか急に真冬並みの寒さになりましたね。

11月にこの寒さとか先が怖いです(´・ω・`)

あー鍋パしたーいy’s!!!


と、欲望を叫んだところで今回の稽古内容へ顔文字


この日の稽古はNさんに指導しに来てもらいました★


まずは横面打ちから。


始めに打ち方の練習。

少し回り込んで入り、しっかり相手の横面(こめかみ辺り)を狙います。


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そしてその横面打ちを受ける練習。


まずは後ろに下がるタイプ。

斜め後ろに下がり、しっかり足を引き付けます。

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そしてもう一つは、位置交換して入るタイプ。

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どちらのタイプの場合も、移動したあとに相手を崩していることが大事です。

次の相手を投げる動きの際に、ここで崩しておかなければ投げれません。

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そして二人一組になって練習。

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お次は短刀の横面打ち四方投げをやりましたくま


まず、さきほど後ろに下がるタイプと位置交換するタイプの二通りを言いましたが、

短刀の横面打ちの場合は切られるリスクを回避するために位置交換します。

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そしてこの時のポイントは短刀を自分の正面におかないことです。


自分の正面に置いたままだと、刃物を動かされた時に足を切られてしまうので、

必ず正面より先まで送ります。

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最後の四方投げは正面切りのように大きくかけ、相手を崩して投げます。

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続いて、一教入り身・転換の正面打ち、片手交差、肩取りの6種類をやりましたshoko


前にもNさんがやってくれたように、Nさんの号令に合わせて、

指定したものを前に出た人がやるという形式でやりました。


頭の切り替えが必要です?


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うぅ・・・また写真がないです(;-;)



そして最後はボール投げによる前受け身の練習。


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しっかり始めに相手の手にひっかけ、遠くにボールを投げるイメージで。

名前のまんまですね。


こ、こちらも写真がないです・・・( ̄ー ̄;

すみません。


そして稽古後に自主練習。

ちょっと見直しが必要なり。


そうだ!聞いてください!!

以前にトマトラーメンを食べたとここに書いた地元のラーメン屋さんが

閉店になってしまいました・°・(ノД`)・°・


ラーメンだけでなく他のお料理やカレーなども美味しく、よくみんなで利用してたとこなので、

だいぶ衝撃的で、だいぶショックでしたしくしく


ただでさえ宮崎台お店少ないのに・・・←


なにか新しく近くにできることを期待してまーす!


では、余談を挟みましたが、以上今回の稽古内容でした。


それではこの辺でーヾ( ´ー`)

こんにちは、k_crossroadです。いやはや、更新が遅くなり失礼致しました…。

さて夏休み明け最初の今回は、稽古の初めに久々に剣を振りました!
まずはいつも通り構えのテストから。杖と同じように先端を押したり引いたり、というテストの他に、剣独特のこんなテストもあります。


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両手をゆるめてもらい、剣を少し引き抜いて戻したあと…


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ぱっと手を離す。ここで剣の先端ががくっと落っこちなければOK。


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剣に慣れていない中1の子に持ち方を指導するkawakamigensai01先輩。


そして今回は、いつもやっている「杖技1」に対応する「剣技1」を新しく覚えました!
剣技1は1から12までの動きで構成されていますが、今日はそのうち1から8までをやりました。

1から8の動きを簡単に説明しますと、「正面切り→突き」を1セットとして、それを前後左右の四方向に繰り出す(?)といった感じです。


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正面切りからの…


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一歩踏み込みながらの突き。


剣技の動きは杖技と比べると少々地味に見えてしまう部分もありますが、そのシンプルな動きの中に極限まで洗練された"奥義"が詰まっているような感じがして、良い意味で渋いなぁと思ったりします。


さてお次は組み技です。まずは横面打ち四方投げ。
二人一組になって相手の横面打ちをさばく練習をした後、掛かり稽古に移りました!


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横面を打ってきた手刀を、斜め後ろに下がりつつさばいて…


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くるっと回りながら下ろす。これは相手の前方に踏み込む「入り身」というパターン。


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同じく、相手の横面打ちをさばいて…


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くるっと回りながら…


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下ろす。こちらは相手の背中側に回り込む「転換」というパターン。


当然どの技にも相手との適切な距離・位置関係というものがあるのですが、この技は自分がくるくる回りながら投げるのでその位置取りがなかなか難しいです。


そして稽古の最後に、前受け身を取ろうということで「横面打ち背負い投げ」と呼ばれる技をやりました!
相手が横面を打ってくるので、その打ってくる腕を抱えて"背負う"ようにして投げます。


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もっとも柔道の一本背負いのように腕をガシッと掴むわけではありません。
相手の横面打ちの向きをふわっと下に落としてやるようなイメージです。


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Kさんを…


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投げます!


ほとんど瞬間的に投げが決まるような技なのでタイミングが難しいのですが、みんな慣れないながらも一生懸命やっていました。


それでは、今回の稽古日記はこの辺で!



by k_crossroad

どーもほりっこです(・∀・)


タイトルおしゃれぶってみましたが、

気付いたらもう10月ですねmomiji*


余談ですが、秋のデザート大好きです(*´ω`*)

かぼちゃかぼちゃ、お芋サツマイモ、栗くり

この時期こういった期間限定デザートがたくさんでるので幸せですハート

毎回悩みます。


にしても日が経つのが早い・・・。

今年も残るとこあと2ヵ月をきってるとか今自分で口にして恐ろしくなりました( ̄□ ̄;)



もう10月とか言いながら8月最後の稽古内容をお送りします!


指導にはNさんに来ていただきました!


まずは基本となる転換の動きから。


片足を軸にして回ります。

この時ふらつく人が多いんですが、ポイントとしては回るときに余計なとこはみないことです。

前と後ろの2点だけを見るようにするとけっこうふらつきがなくなります。


始めは見る目印を自分で決めてやるのもいいかもしれません。


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そしてお次はその転換で胸突きを交わします。


相手が次の攻撃をしづらくするためと、自分が技をかけやすくするために、

転換したあとはぴったり相手の真横にいるのが大事です。


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そして胸突き小手返し。

転換したあと、相手を伸ばして、しっかり崩します。

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次に短刀取りの胸突き小手返しをしました。

先ほどと同じ技なんですが、武器があるだけで多少リーチが違ってきます。

また、素手は最悪当たっても痛いだけですが、短刀が本物と考えた場合そうもいきません。


なので、同じ技でも武器を持っただけで少し変わってきます。


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小手返しがちゃんとかかっているかも大事。

普段の小手返しをなあなあでやってると、相手が強く握ってる短刀は意外と取れません。


こちらも実践で考えた場合、相手は刃物を取られたくないからしっかり握ってきます。

しかし自分も危険な状態なので、なんとしてでも取らなければなりません。


まぁ最悪小手返しちゃんとかけようとしてもたついてしまうぐらいなら、

どんなことしてでも短刀取り上げる方が大事だと思います。


小手返しをしっかりかけようって練習の時には、多少時間はかけてやってもいいですが。

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かかり稽古の様子オレンジだワン♪

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次の技へ。

盛りだくさんですHi


片手交差取りの呼吸投げ、小手返し、一教の3種をやりました。

2グループに分かれて、一人ずつ前に出ます。

そしてNさんが技名をランダムに指定してかかり稽古のようにやっていくというかたちでやりました。


号令を聞いて、すぐにその技の準備ができるかもですし、前提として、

技名を聞いてどんなのかすぐに判断できなければいけません。


まだ覚えたての状態だと、前に立って何がくるだろうと思うとドキドキもしてしまうと思うので、

落ち着くという練習にもなりますし、けっこうこの形式好きです。


あ、写真が一枚もなかったです・・・

すみません(  ゚ ▽ ゚ ;)



最後に前受け身の練習として吊り上げ。


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相手より少し早く動き出して導き、吊り上げ崩して投げます。

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終わったあとは各自自主練習。

この日は短刀取りをしたので、短刀や木剣の渡し方を何人かでスムーズに渡せるまで練習しました。


以上、今回の稽古でした!



最近寒くなってきましたね風

服や靴などが欲しい時期です(`・ω・´)ハート

うん、時間作って買いにいこうおんぷ♪


ではこの辺でーヾ( ´ー`)

皆さんごきげんよう河上彦斎01です。


2013/8/24育心館中高生クラスの稽古日記をお届けします。

みなさん、勘違いって怖いですね。前回の記事は8/10、k_crossroad君がかいてくれたやつです。

あれ、じゃあこれは・・・


そう。気づきましたか?

あれ、まだ気づかないですか?


前回の記事は8/10。

今回は8/24育心館中高生クラスの稽古日記です。


8/10

8/24


ふふ。もうお気づきでしょう


一週分空いていることに・・・!!


事の真相に迫るには、まず自分を見つめなおすこと。そう、真の敵は自分なのだからー・・・!




さて。


何で前回の更新からさらにこんなに間が空いてしまったかといいますと、

決して忙しくてなかなかアップできなかったとかではなく、私、河上彦斎01が人のせいにして「次俺の回じゃねぇし」と思い続けていたのが原因です。

先週、日曜の稽古でほりっこに言われて初めて気がつきました。


2013/10/27(日)育心館にて。


ほりっこ「ねえ、ブログって今どうなってる?」

河上彦斎「え、次確かお前じゃねぇ?俺その次だよ多分!」


と返す私。あくまでほりっこのせいにしようとする態度。なんと愚かな・・・


ちなみに申し上げますと、結構自信満々です。


ほりっこ「今、8/10のまであがってるよね?」

河上彦斎「そうだね。俺も思ってたんだよ、次誰だっけ??」


まだ、気づかない。誰だっけじゃねぇどあほうがぁぁあ!!!


ほりっこ「・・・あの、8/17はお盆で休みだったんだけど・・・」

河上彦斎「・・・」←汗

ほりっこ「・・・ははは・・・」


はい。河上彦斎、あうとー


手帳などで8月どうなっていたかを確認すると。

そんな馬鹿な!!って思ったけどそんな馬鹿な!!!

ちくしょう、手帳の17日に「(丸)おぼん休み」て書いてあるよぉぉ!!

漢字使えよお盆!

というかもっと早く気づけよー!!



それからも愚かな私に気を使ってくれるほりっこ。

なんにも言わなかったけどきっと「しっかりしてくれ!」って思ってたよあれ!

もっとしっかりしないと!もしかしたら、いやもしかしなくてもそのうち呆れられちゃうよ!

いや、もう呆れられてるよ!もうだめだ!そうだよ!そういうことだよ!


そうなんですよね・・・。

日にちだけ見て、もう一回分次だと思ってたんですよ・・・本当に申し訳ない。


ところがどっこい


お盆休み!!


そう言われて私は一瞬、最後のあがきを見せようとしました。

言い訳しようという根性がもう人間性を物語っていますよね。愚民が!


8月はまず、3日はケロちゃん先輩の合宿中なため道場での稽古は休み、10日は稽古あり。

もし17日にお盆休みがあったとすると・・・

8月は稽古が3回だけじゃないかーー!!!


これはおかしい!!


・・・で?


・・・そう。

それを言ったから何か変わるのか、いや変わらない。

しかも、3日も合宿は稽古の一貫だからという話で稽古が休みになったのも思い出しました。

だから、なんにもおかしくない。


おかしいのは多分、私自身です。

と言うわけで8/17の稽古風景です。

担当はKさん。


前回(二週前)と同様、まずは杖技から。


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前回の続きで杖の型。覚えていない人はまずは形から。

わかってきたら、だんだん一つ一つの動作の理由も理解しつつ練習していきます。


みんなできるようになってきた一の型は、1~22を全部通して、連続(流れ)で途切れさせないように技を繰り出す練習をしました。Kさんの号令に合わせて行いましたが、ゆっくりペースだとついてこられても標準ペースくらいからだんだん脱落者が出てきていました。


間違いやすいポイントはいくつかありますが、まずは次を考えずに自然と次の動きを体が覚えるくらい練習したいですね。


それから、二の型。今回なんと1~14まで進みました。

1,2は一の型と同じく付きなので、まず3~6と7~10のところをやりました。

3~6と7~10は同じような形ですが、3と7で二の型特有の「∞」の字を描くところがあり、人によって形をなぞるのも難しいところです。(あっさりできてしまう人もいます。)


ところが、これまでも何度かこの「∞」のところはやったことがあったためか、意外とみんなできたので、形を覚えるのが先、ということで、14まで行きました。


11で後ろに横面、12でまたその後ろにひざを狙う付き(左から)、13は追撃のひざ付き(右から)、14で振り返って胸突きと追い討ちをかけます。


かなりわかりにくいですね。



さて、次に技です。

今回は肩取二教をやりました。


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我々は二教と呼びますが、二カ条とか小手ひねりとか言う人もいるのかも知れません。

まずは立ち絞め。


背丈の違いや腕の長さや顔の長さ、髪の長さなど、人によって効くポイントも違います。

勿論相性もあるので、いろんな人と練習するのが良いと思います。

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それを踏まえて技の中で使ってみます。しかし、さっき色々試してようやく効いた絞めのポイントを技の中で一瞬で見つけるのは難しく、かなり練習が必要です。


ですが、あくまで技を切らさないようにリズム良く最後まで技をやりきるように注意して練習しました。

ちなみに今回は座り絞めは無しで、うつぶせにして終わりです。




次は多人数掛け。

まずは二人掛けです。


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二人掛けは全員やりました。


二対一でバトルをするというわけではなく、一応決め事はしてあります。
まず、受けの二人は、投げの両肩をつかみに行くこと。

それを投げ一人が左右どちらかに送るので、それにしたがってできるだけ前受身をとること。

投げはつかまらないように頑張ってとにかく投げ続ける。


しかしこれは暗黙のルール、という程度で、お互い何をしてもかまわないというのが目指すべき姿だと私は思います。



慣れてきて体も温まってきたら、次は三人掛け。

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これはやりたい人だけやりました。

こういうときに積極的に参加することは、伸びる人の持つ要素の一つだと思いますよ。

ちなみに私は積極性に欠けるとんだ勘違い野郎です。

投げるときに正面からぶつかってしまったりすると、受けの体制が十分になって投げに力が入って強引になってしまいますし、時間もかかります。相手の行きたい方向を察知して送れば、省エネかつ短時間で投げられます。

早く捌ければ次の準備ができるということです。使える空間を最大限に生かして相手ともども場をコントロールするのが目標の一つです。




さて、これからポンポンと稽古日記がアップされると思われますので、

どうか気長に読んでいただければと思います。こんな事言えた立場じゃないです。ごめんなさい。


それでは河上彦斎01でした。



こんにちは、k_crossroadです。
前回の稽古から1週空きまして、この日は8月最初の稽古でした。担当してくださったのはKさんです。
では早速、今回の稽古日記へと参りましょう!


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まずは杖から。


いつも稽古の最初に振っている杖ですが、いくら形を覚えても基本の構えがしっかりしてないことには様になりません。膝はやや曲げて腰を少し落とし、杖は畳にほぼ水平、右手は杖の先端を持って自分の腰に付けておきます。そして何より、余計な力を抜いてリラックスしておくのが大事です。


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前から軽く押されても杖を後ろに持って行かれないように。


これができているという前提で、おなじみの杖技1を最初から最後まで通して練習しました!


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Kさんの号令に合わせて全員で。


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終盤になると結構ばらつきが出てきますね…。


さて、今日はここで終わらず、杖技「2」の初めの方の形も新しく覚えました。
杖技2で一つ特徴的なのは、杖の先端が「∞」のような軌道を描くように回す動きが入ってくることです。半年前の稽古日記でもご紹介したあの動きですね。(実際に見てみないとなかなかイメージしづらいかとは思いますが…)


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ということでその部分を重点的に練習しました。


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ぐるぐるぐると…。


続いては組み技です。まずは「横面打ち八の字小手返し」という技をやりました。(これも半年前に出てきましたね)
技の流れとしては、


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相手の横面打ちをさばきつつ後ろの手を大きく伸ばして、


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大きく飛び込んで相手と肩を並べ、


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そこから一歩足を引きつつ小手返しで落とす。


うまく決まるととてもダイナミックで見栄えのする技です。
二人一組でさばきの部分を少し練習した後、掛かり稽古でこの技を練習しました!


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打つ方はしっかりこめかみを狙って打っていきます。


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いい感じで手が伸びてますね。


この後、同じ動きで呼吸投げに入る「横面打ち八の字呼吸投げ」も掛かり稽古で練習しました。

そして稽古の最後に二人一組になって「二教締め」をやりました!


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関節技の「効きやすさ」は人によってまちまちです。
(関節が柔らかくてなかなか効かない人も…)


稽古が終わった後は、冷たい麦茶でみんな渇いた喉を潤しました。夏の稽古後の麦茶はたまりませんね。

それでは、今日の稽古日記はこの辺で!



by k_crossroad

みなさんごきげんよう。

河上彦斎01です。
すっかり涼しくなりましたね。


更新遅れまして申し訳ありません。

私は更新を止めている間に、国内、国外といろいろなところに旅行に行ってまいりました。


そして、台湾に行ったときに、台北にある「大安合氣道館」という道場で一日稽古に参加させていただきました。私は現地の言葉を勉強せずに言ったので、日本語を勉強している学生に通訳していただいたり、お互いうつろな英語やジェスチャーを交えて意思疎通を図りました。

合氣道をやっている人間の層には、例え激しい技をやる人でも温かい性格の方が多いように思いました。

大変面白い体験となりました。

ちなみに私の一番好きな季節は秋です。


さて、本題です。遅くなりましたが

ちょうど二ヶ月前、7月27日の稽古風景です。

N山さんの担当でした。



①初動(動き出し)を制したり、②臍下丹田(せいかたんでん)(臍(へそ)の下の体の重心)を意識したりするといった基本を大切にしよう!という回でした。

ちなみにこの日は真夏の癖に雨で、じめじめしていました。


まずはこれ。

「静座して前から押す」

静座している人の両肩を真後ろに押して倒そうとします。

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静座している側は下から手を添えて、うまく後ろに力を受け流します。

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相手は立っていて力を入れやすいので、押し返そうとすると簡単にひっくり返ります。

なので、気にせず正しい姿勢を崩さないようにすると良いでしょう。

結構難しいんですけどね。


とかいって、さらに難しくして、次は「あぐら姿」で同じことをします。

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上に書いた①②を意識して、みんな頑張っていました。できている子も結構いて、イイ感じでした。


立ち上がって、まずは立ち姿の統一。


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前向いてろよ。↑↑


続いて、「片手を出して前から押す」


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どちらも、①②を基本としています。

次は、「後ろから抱え込む」

と、こう、


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抱え込まれたくはないわけです。

まず、後ろからキタ!と思った瞬間、両腕を羽のように広げます。(手刀を外に向けて)


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そしてさらに羽を広げて


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前に進んでみましょう。


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もし羽を広げ遅れても、力を抜いて②臍下丹田を下に意識していれば良いでしょう。

難しいんですが。


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勿論ですが、体重さや身長差によってもやり方は変わってきます。



さて、ようやく組み技です。

正面打ちと横面打ちをやりました。


はじめにやった技は、(名前があるのかわかりませんが)正面打ちに対して一教出て、相手の振り下ろす力を使って後ろに倒します。


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とにかく①早めに出て、正面打ちに力を乗せさせないようにするのがポイントです。


次に「横面打ち入り身落とし」。


打ち方から。
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横面打ちは、相手の米神を狙います。

一人で練習するときは、自分と同じ身長の人を想定してやると良いでしょう。

これは慣れればできると思います。


技の方は、これも一教で出ます。



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一教運動の変形で、左右を少しずらします。


そして、横面打ちを打ってくる相手に対して、これも①早めに出ます。
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出るのが遅いとこうなって、ガシンとぶつかってしまいます。


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ちなみに、ガチでぶつかると結構痛いです。


また、投げたあとの姿勢にも気をつけましょう。
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他の人が襲ってくるかもしれないし、何より背中が曲がっていると格好良くは無いですよね。




続いて(もう少しで終わります(;^_^A))「横面打ち前方投げ」

体捌きをして、片手で手刀を抑え、もう片手で背中を送ります。


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相手に合わせて動かないとすぐにぶつかってしまうので難しいですね。



①も②も基本的なことと言っていますが、難しいことです。

無意識でできるようになりたいものです。


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最後に、一教の座り絞めも少しやりました。


このときは真夏だったんで関節も柔らかかったですが、これから寒くなってくるので一同怪我には十分気をつけていきたいと思います。


以上、7月27日の稽古風景でした。


そして確かこの日は道場前の宮崎第二公園で夏祭りがありました・・・が、

稽古が終わるころには雨で中止となり終わってしまっていました。

来年また道場のみんなでいけると良いなと思います。


そして、本来ならば次週は8月3日でしたが、その日は我らがケロちゃん先輩の柿の実幼稚園合氣道クラスの合宿があり、土曜クラスも参加させていただきました。

いずれその日誌もあげられるのかどうか・・・?

コメント等お寄せください。


それでは河上彦斎01でした。

こんにちは、k_crossroadです。9月に入り、少しずつ暑さも和らいできましたね。
さてこの日はKさんによる指導でした。まずはお馴染みの杖から。
一の型の後半に出てくる動きを重点的に練習しました。


育心館合氣道 中高生クラス
これは全部で22あるうちの14,15にあたります。
"14"で相手の顎を下からはね上げ、"15"でそのままノドに一突き入れます。


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これは18,19の動きです。
"18"で相手の足元を払って、"19"でそのままスネに一突き入れます。


一の型の後半、特に18以降は杖の持ち替えが多く、杖のこっち側の端で攻撃した後すぐ反対側で攻撃、みたいな動きがあって結構苦戦している子もいました。


さて、身体もほぐれたところで次は体捌きの練習です。
体捌き("たいさばき"と読みます)とは、以前のkawakamigensai01君の記事から引用しますと、「重心移動や足運び、相手との位置関係などの身のこなし」のこと。例えば、「相手が打ってきた手刀を自分の手で下ろしつつ相手の体勢を崩す」これはもちろん相手の攻撃を"さばいて"いるわけですが、「相手が猛然と掴みかかってきたのをひょいとかわして相手の体勢を崩す」これも立派な"さばき"なわけですね。こんなのが分かりやすい「体捌き」の例です。

(そもそも「さばく」って何だよと聞かれてしまうと、自分でも100%理解できているわけではないこともあってなかなか言葉にしづらいのですが、「相手の攻撃を受け流しつつ自分に不利でない状態に持っていく」ぐらいに自分は捉えています)

で、その練習としてまずは基本の足運びをおさらいしました。流れとしては、片足を前に出して立った状態から「1歩、2歩と踏み込んで」「そこでくるっと180°転換して」「前に出ている足を引き付ける」という感じです。
…言葉だと分かりづらいですね。実際に見てみるとそんなにややこしいことをやってるわけじゃありません。

まずはこの一連の動きをスムーズにできるようになるのが前提です。なおかつ、この足運びを使って相手の攻撃をかわしたり間合いを取ったりするわけなので、この移動だけでふらふらとよろめいていてはどうしようもありません。なので移動し終わったタイミングでバランスがしっかり保てているかどうか、二人一組で軽くテストをしました。


育心館合氣道 中高生クラス
体に変に力が入ってたり、目線があっちこっち行ってたりするとふらつきやすいです。


この後、今の足運びを使って相手の横面打ちをかわすという練習を二人一組で行いました。相手が対して後ろに下がるのではなく前に飛び込んでいく感じなので、思い切りの良さが必要ですね。


さて、体捌きということでもう一つ。4週間前での稽古でもやった、多人数掛けでの基本となる投げ方の練習をしました。


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相手が両肩を掴みにくるので、


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体捌きでさっとかわしつつ、手で相手を送り出してやります。


まずは縦1列になって順番にどんどん掴みかかっていきました。


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次から次へと来るので、一人一人ぱっぱとさばいていかないといけません。


そして最後は、道場全体を使って二人掛けを行いました!


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まずは向かい合って礼から始まります。


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笑顔で掴みかかってゆく16先輩。


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捕まるまるこめ君。


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一人に苦戦していると…


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さっき投げたもう一人が起き上がってきてどんどん不利になります。


この多人数掛け、級がどんどん上がっていって黒帯になる頃には審査にも出てきます。三段の昇段審査ではなんと5人掛けという大変なことになるのですが、とにかく相手が何人でも基本は一緒で、常に周りを見て自分が有利になる場所へ動きつつ、向かってくる相手に正面からぶつかっていくようなことはせず、一人ひとりに固執することなく軽やかに受け流し続けるということです。
(言うは易く行うは難いんですけどね)

それでは、今回の稽古日記はこの辺で!


by k_crossroad

韻を踏んでみました。


どーもほりっこです(・∀・)

すっかり夏休み気分に浸ってしまっていました・・・asagao*watermelon*

更新大変遅くなりました汗

ごめんなさい(;-;)


もう気付いたら9月ですねー。早い・・・。


では今回の稽古内容へ!


この日は大学生の担当で、k_crossroad君が指導をしてくれましたきらきら!!


始めは杖から。


杖の1~22を分解して、各自不安なところを練習しました。

分解の時は流れより、一本一本しっかり威力をのせて打てるようにみんな反復練習をしてました。

この威力をのせるっていうのがなかなか難しいんですけどね(^-^;)

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そして9~12を二人一組になり、杖対剣でという練習もやりました。

後ろから剣で切ってくるので、杖を持っている人は立っているところから半歩ずれて、

上から杖で剣を落とします。

そしてその反動で杖の先を相手の喉元へ。

そしてさらに、横面を打ちに行き相手を追い込みます。


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杖の人はどんどん追い込んでいくように。

剣を持っている人もしっかり下がってガードしなければいけないので気は抜けません。

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お次は技へくま

二人一組になり、まずは片手交差取り巻き込みの固定したところから。


「まあまあ、仲良く握手しようじゃないか。」


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・・・と見せかけて相手を投げる!!

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簡単そうにやってますが、しっかり相手を崩せないとこうは出来ません注意



次は横面打ち巻き込みを前に出るやり方でやりました。


相手が打ってきたところを、


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まずはしっかり崩す。


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そして崩れたところを転換しながら投げます。

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横面打ちシリーズで次は横面打ち天秤。

二人一組でやったあと、かかり稽古で練習しました。


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横面を打ってきたのをおろし、ガードした手と反対の手に持ち替えて崩します。


そして崩した状態をキープしたまま一歩出して投げます。

S君(ぼうず君だっけ?)の顔もブレちゃうぐらいです(゚0゚;)

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そーしーてー、最後に横面うち円運動小手返しを座技でやりました。

この技は送って持ち替えてと色々とややこしいので始めはみんな苦戦しているようでしたが、

何度もやって覚えていましたキラキラ

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何度も出てきましたが、今回の練習は「崩し」を意識してとのことでやりました。

どの技でも相手を投げるには崩しが大切です。

大切ですとか言ってますが、とても難しいです(-x-;)

うちも勉強中です!


特に体格差や力の差があるとなかなか崩せません。

この前知り合いの一般の方に合気道を伝えるために独習法の「正座して前から押される」

というのをやりました。体格のいい大人の男性です。


そこでうまくいったので調子に乗りました、はい。

なんか技かけてよと言われ、完全に技のチョイスを間違い投げられず、

さっきのはすごかったけど今のは茶番だろ(笑)と言われてしまいました(T-T)


うぅー・・・そう言われたのと、自分の実力不足が悔しかったですね(T-T)


普段は受けの人も受けの練習ということで、投げやすいように取ってくれていますが、

体格差があり、何も知らない人を崩して投げるというのは難しいんだなと改めて実感させられました汗


次会うときまでには成長していたいです(*`・ω・´)


とまあ、自分の余談をはさんでしまいましたが、とにかく崩しは難しいということです!!

まとめ方雑ですみません汗


なので普段からより意識していこうと思いました。


さて、大学生の特権。残りの夏休みも充実させなければ(*゚ー゚*)

ブログもなるべく急いで更新していきます汗


ではこの辺でヾ( ´ー`)


ご無沙汰しております、k_crossroadです。
この日は気象庁により梅雨明けしたとの発表が出された日で、朝から相当な暑さが続いておりました。稽古の最中もだいぶ暑かったですね。

今回はKさんのご指導のもと、まずは杖をたくさん振りました。


育心館合氣道 中高生クラス
稽古開始時点ではわずかにこの人数。杖も振り放題ですね。


「杖技1」の型を最後まで(1~22)、まずはゆっくりめのスピードで確認した後、徐々に号令を速めてスピードを上げていきました。
速めのペースでやるときには、一つ一つの動きそのもののスピードもさることながら、一つの動きから次の動きへ、さらに次の動きへと流れるように繋げていくのが大切です。

その後は二人一組になり、片方が杖、もう片方が剣を持って、「vs剣」の状況下で杖の型の練習を行いました!


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いつの間にか人が倍ぐらいに増えてます。


剣を持っている人は杖の突きや横面打ちのラッシュに押されてしまいがちですが、自分から切りにいくべき場面ではしっかり体勢をととのえて反撃します。やられっぱなしじゃいけません。


さて、今回は技でも武器を使いました。「胸突き小手返し」の短刀バージョンです。


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普段は拳でみぞおちのあたりを突いていきますが、今回は短刀で突いていきます。


突かれてから投げるまでの流れ自体は徒手(素手)でも短刀を持っていても基本的に一緒ですが、短刀の場合は相手が短刀を持ったままの状態は怖いので、小手返しをかけて投げるタイミングで短刀も相手の手から取ってしまいます。


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とはいえ、相手もしっかり握っていると取るのはなかなか大変です。


この短刀取りをやると、自分が普段ちゃんと小手返しができていないことを思い知らされます。
必死で離すまいとしている相手の手から短刀を取るには、小手返しをしっかり決めて、相手が握力を発揮できないような手首の角度を作る必要があるわけですね。

あっちで取れない、こっちで取れないとみんな苦戦しているうちにあっという間に1時間が経過してしまいました。


稽古終了後には、サナ君が持って来てくれた伊勢土産の赤福をみんなで頂きました。ごちそうさまでした!

では、今回の稽古日記はこの辺で!


by k_crossroad