皆さんごきげんよう河上彦斎01です。
2013/8/24育心館中高生クラスの稽古日記をお届けします。
みなさん、勘違いって怖いですね。前回の記事は8/10、k_crossroad君がかいてくれたやつです。
あれ、じゃあこれは・・・
そう。気づきましたか?
あれ、まだ気づかないですか?
前回の記事は8/10。
今回は8/24育心館中高生クラスの稽古日記です。
8/10
8/24
ふふ。もうお気づきでしょう
一週分空いていることに・・・!!
事の真相に迫るには、まず自分を見つめなおすこと。そう、真の敵は自分なのだからー・・・!
さて。
何で前回の更新からさらにこんなに間が空いてしまったかといいますと、
決して忙しくてなかなかアップできなかったとかではなく、私、河上彦斎01が人のせいにして「次俺の回じゃねぇし」と思い続けていたのが原因です。
先週、日曜の稽古でほりっこに言われて初めて気がつきました。
2013/10/27(日)育心館にて。
ほりっこ「ねえ、ブログって今どうなってる?」
河上彦斎「え、次確かお前じゃねぇ?俺その次だよ多分!」
と返す私。あくまでほりっこのせいにしようとする態度。なんと愚かな・・・
ちなみに申し上げますと、結構自信満々です。
ほりっこ「今、8/10のまであがってるよね?」
河上彦斎「そうだね。俺も思ってたんだよ、次誰だっけ??」
まだ、気づかない。誰だっけじゃねぇどあほうがぁぁあ!!!
ほりっこ「・・・あの、8/17はお盆で休みだったんだけど・・・」
河上彦斎「・・・」←汗
ほりっこ「・・・ははは・・・」
はい。河上彦斎、あうとー
手帳などで8月どうなっていたかを確認すると。
そんな馬鹿な!!って思ったけどそんな馬鹿な!!!
ちくしょう、手帳の17日に「(丸)おぼん休み」て書いてあるよぉぉ!!
漢字使えよお盆!
というかもっと早く気づけよー!!
それからも愚かな私に気を使ってくれるほりっこ。
なんにも言わなかったけどきっと「しっかりしてくれ!」って思ってたよあれ!
もっとしっかりしないと!もしかしたら、いやもしかしなくてもそのうち呆れられちゃうよ!
いや、もう呆れられてるよ!もうだめだ!そうだよ!そういうことだよ!
そうなんですよね・・・。
日にちだけ見て、もう一回分次だと思ってたんですよ・・・本当に申し訳ない。
ところがどっこい
お盆休み!!
そう言われて私は一瞬、最後のあがきを見せようとしました。
言い訳しようという根性がもう人間性を物語っていますよね。愚民が!
8月はまず、3日はケロちゃん先輩の合宿中なため道場での稽古は休み、10日は稽古あり。
もし17日にお盆休みがあったとすると・・・
8月は稽古が3回だけじゃないかーー!!!
これはおかしい!!
・・・で?
・・・そう。
それを言ったから何か変わるのか、いや変わらない。
しかも、3日も合宿は稽古の一貫だからという話で稽古が休みになったのも思い出しました。
だから、なんにもおかしくない。
おかしいのは多分、私自身です。
と言うわけで8/17の稽古風景です。
担当はKさん。
前回(二週前)と同様、まずは杖技から。
前回の続きで杖の型。覚えていない人はまずは形から。
わかってきたら、だんだん一つ一つの動作の理由も理解しつつ練習していきます。
みんなできるようになってきた一の型は、1~22を全部通して、連続(流れ)で途切れさせないように技を繰り出す練習をしました。Kさんの号令に合わせて行いましたが、ゆっくりペースだとついてこられても標準ペースくらいからだんだん脱落者が出てきていました。
間違いやすいポイントはいくつかありますが、まずは次を考えずに自然と次の動きを体が覚えるくらい練習したいですね。
それから、二の型。今回なんと1~14まで進みました。
1,2は一の型と同じく付きなので、まず3~6と7~10のところをやりました。
3~6と7~10は同じような形ですが、3と7で二の型特有の「∞」の字を描くところがあり、人によって形をなぞるのも難しいところです。(あっさりできてしまう人もいます。)
ところが、これまでも何度かこの「∞」のところはやったことがあったためか、意外とみんなできたので、形を覚えるのが先、ということで、14まで行きました。
11で後ろに横面、12でまたその後ろにひざを狙う付き(左から)、13は追撃のひざ付き(右から)、14で振り返って胸突きと追い討ちをかけます。
かなりわかりにくいですね。
さて、次に技です。
今回は肩取二教をやりました。
我々は二教と呼びますが、二カ条とか小手ひねりとか言う人もいるのかも知れません。
まずは立ち絞め。
背丈の違いや腕の長さや顔の長さ、髪の長さなど、人によって効くポイントも違います。
勿論相性もあるので、いろんな人と練習するのが良いと思います。
それを踏まえて技の中で使ってみます。しかし、さっき色々試してようやく効いた絞めのポイントを技の中で一瞬で見つけるのは難しく、かなり練習が必要です。
ですが、あくまで技を切らさないようにリズム良く最後まで技をやりきるように注意して練習しました。
ちなみに今回は座り絞めは無しで、うつぶせにして終わりです。
次は多人数掛け。
まずは二人掛けです。
二人掛けは全員やりました。
二対一でバトルをするというわけではなく、一応決め事はしてあります。
まず、受けの二人は、投げの両肩をつかみに行くこと。
それを投げ一人が左右どちらかに送るので、それにしたがってできるだけ前受身をとること。
投げはつかまらないように頑張ってとにかく投げ続ける。
しかしこれは暗黙のルール、という程度で、お互い何をしてもかまわないというのが目指すべき姿だと私は思います。
慣れてきて体も温まってきたら、次は三人掛け。
これはやりたい人だけやりました。
こういうときに積極的に参加することは、伸びる人の持つ要素の一つだと思いますよ。
ちなみに私は積極性に欠けるとんだ勘違い野郎です。
投げるときに正面からぶつかってしまったりすると、受けの体制が十分になって投げに力が入って強引になってしまいますし、時間もかかります。相手の行きたい方向を察知して送れば、省エネかつ短時間で投げられます。
早く捌ければ次の準備ができるということです。使える空間を最大限に生かして相手ともども場をコントロールするのが目標の一つです。
さて、これからポンポンと稽古日記がアップされると思われますので、
どうか気長に読んでいただければと思います。こんな事言えた立場じゃないです。ごめんなさい。
それでは河上彦斎01でした。