麻布学園の文化祭は、学生が髪をカラフルな色に染めることで有名です。
普段は真面目な学生も、文化祭の時だけは茶、金、緑、青、赤、ピンクとなんでもありです。

さて、文化祭で髪を染めた麻布生は、
人の自分を見る目が変わる体験をします。

電車の中、街の中、自分を見る目が違います。

他人は自分が何者で、何のために髪を染めているか、
なんて親切に考えることなどしてくれない。
髪を染めていれば、ただそれだけで遊んでいると思われる。

そうなんです。最初は、誰でも表面しか見れないんです。
ですから「服装、身だしなみ」は大切なんです。


人の印象は15秒で決まると言われています。

そして印象とは何かというと、

背の高さ、顔のつくり、表情、姿勢、そして服装です。

身長も顔のつくりも変えることはできません。

しかし、表情、姿勢、服装は簡単に変えることができます。

中でも一番簡単なのは服装でしょう。

服装、身だしなみ、あなどることなかれです。







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営業の電話がかかってきた時、皆さんはどうしていますか?


実は、「担当者はただいま外出中です」

と、その場しのぎ的な断り方をする人が圧倒的に多いのです。


「担当者は外出中」と言えば、その場は電話を切ってくれますが、

再びかかって来ます。


その都度、「担当者は外出中」と断るのも、効率的なやり方ではありません。


では、営業電話がかかってきた時にはどうすれば良いのでしょうか?


まずは、本当に断っても良い営業電話かどうかを判断することです。


担当の人に確認するのが良いでしょう。

「○○会社の△△さんという方から広告の責任者宛ということでお電話が入っておりますが、

お繋ぎしてもよろしいですか?」


「ああ、それ、営業だから断ってくれるかな」


と、担当者の断りの了解をもらうことができれば、


「申し訳ございません。あいにくですが、担当者が必要ないと申しております。もし、必要となった時にはこちらから連絡させていただきます。よろしければお電話番号をいただけますでしょうか?」


と、はっきりと断っておきながらも、丁寧な対応です。


営業電話をかけてくる相手も感情があります。

はっきりと断らなければ伝わりませんが、

できるだけ丁寧な口調は忘れないようにしましょう。





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4月になりました。新入社員の皆さんが街に溢れています。

新しいスーツに身を包む新入社員の皆さんの表情は、明るく、希望に満ちています。

そんな姿を見るだけで、希望に胸を躍らせていた20代の頃を思い出し、やる気になる人も少なくないでしょう。


さて、今回は名刺交換のやり方です。

営業に配属された方は、営業研修 で正しい名刺交換のやり方を教わったり、上司や先輩から学ぶと思いますが、営業に配属されない事務や製造の方も、社会人になれば「名刺交換」が正式な挨拶のやり方となりますから、覚えておくと良いでしょう。


名刺交換は、

あらかじめ名刺を取り出しやすいように準備します。

名刺入れの中からモタモタと名刺を取り出していては、格好悪いし、準備不足という印象を与えてしまいます。ですから、相手の人数に合わせて、あらかじめ名刺入れに挟んでおくと、スムーズに取りだすことができます。


相手が出てきたら、すぐに席から立ち、挨拶をします。

「本日はお忙しいところありがとうございます。山本商事の吉野と申します。よろしくお願いいたします。」

と、はっきりと聞きとりやすい声、そして笑顔でさわやかに言います。

そして、両手で名刺を相手の向きに合わせて差し出します。


相手が名刺を出したら、両手で受け取ります。


複数人の名刺交換の場合は、片手でやり取りすることがありますが、

名刺は大切なものなので、原則、名刺交換は両手で行います。


詳しい名刺交換のやり方はこちらからどうぞ



営業力アップの営業研修